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マスクをつくってみた!

昨日、使い捨てマスクは手に入ったのですが、気圧のせいかちょっと浮遊性のめまい、、、。

平衡感覚がないのでジョギングは散歩になり、午後からはゆっくりすることに。

家にいるときはブログやYou Tubeをよく見でるんですが、最近、よく拝見してるブロガーさんたちが、マスクを作ってアップされてます。いいなー、かわいいいなー、素敵だなー。


布のマスクがほしいんだけど、買ったものはフィット感がいまいちで自分で作れたらなー。でもあたしは裁縫が大嫌い。最近では裾のほつれさえ自分で直さず、近所のリペアショップにお願いしている始末です。


でも最近、自分で作ってみたい欲求は高まっていて、使い捨てマスクをこれどうなってるんだ?としげしげと眺めてみたり、気付けば紙であれこれ折ってみたり。

おい、自分!本気か?型紙じゃないかそれは?自分で自分につっこみす。

でももともと立体的なものとか空間認知力に難があるため、まずはYou Tubeで、マスクの作り方を検索して研究。


いやーすごいですね。みなさんいろいろ工夫され、型紙から起して自分でつくるんですねー。この出来上がりが想像できるとこがすごい!既製のものをかたどって、そこから作ってるかたもいます。

なるほどなるほど。

いろいろ眺めている中で、自分の理想的な形のマスクをみつけたので、早速真似してやってみよー!

まずは型紙。たぶん、ここが一番大事だと思うので、お手本に忠実に作ります。だいだいすぐアレンジしようとして投げ出すタイプなので、ここは慎重にw


作り方はこちらを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

それを切り絵用のナイフがあったので、それでくりっと切り抜きます。そーいえばお酒をやめた直後、時間を持て余してそんなんしてました。すぐ飽きましたが、いまごろ役に立つとはw

別にハサミできってもいんですが、型紙なくした時に、次はこのままなぞればいいなと。トレーシングペーパーがあれば写しとくといいかもしれません。

使い古しの猫手ぬぐいにアイロンをかけて、お裁縫道具を引っ張り出して切り出します。布用のペンがあったんですが、一体いつなんのために購入したのか??思い出せません。酔ってたのでしょうか?


それ以外のメインのお道具は、なーんと小学生のときに学校で買ったやつをまだ持っています!何十年経ってもつかえるなんてすごい!(使ってないからともいえます)


さて、切った後、布の上下は考えていましたが、裏表をまったく考えていなかったことに気づいてあせります。こういう脳みそが使えないんですよねw 慌てず騒がず、再度不足分を切出します。

あとはコツコツと手縫い。

ミシンがないのでいろいろ省略しましたが、ゴムはこれも使わなくなったレギンスを1センチ幅に切って使用。


無事完成しました~!

しかも予想以上にぴったりフィットで息苦しくないし、耳も痛くない!


やってやれないことはないですねー。

そういえば中学生ぐらいまでは、手芸は嫌いじゃなかったんですよね。

お裁縫道具の針山も、小学生のときに自分でパッチワークで作ったやつです。

思い起こすにミシンで服を作る授業あたりから、嫌いになったかもしれません。うまく扱えなかったのと反抗期もあり、課題は得意な子や母に縫ってもらって適当に済ませてました。


大人になってからはそれこそボタン付けとかほつれをなおす程度はやってたんですけど、やはり好きではないですから、他にやることがあれば後回し。

近くにリペアショップができてからはとうとう全くやらなくなり、お気に入りは頼むことがありますが、傷んだらすぐ買い直すことがほとんどです。


なので縫い物なんて何年ぶりですかね?これ。

でも意外と楽しかったなー。プリーツのマスクもやろうと思えば作れそう。配線をまとめるために、細いワイヤーもたくさん持ってるので、これ、ノーズワイヤーに使えるしなー。

というわけでこれでアベノマスクも怖くないぞー。解体してかっこいいのつくるぞー。



解体を待つバンダナと布巾w

意外なところに

昨日の夕方いつものジョギングコースを走っていると、あれ?
こんなところにマスク??

業務用のリサイクルショップがあるんですが、そこにマスクが積み上がっています。
たぶん今まで気付かなかったので、ちょうど入荷したところかな??

「おっと、しまったー!これ買って送ってあげればよかったな」

昼間近くの友人と電話でくっちゃべってたんですが、その友人は旦那さんが自営業、本人もちょうどパートの契約が切れたところでこのコロナ騒動。次の仕事の面接が延期になったりして、大ダメージの上に、自宅待機を余儀なくされています。
普段は努めて明るくしていますがお子さんもいるし、ずっと家にいるとだんだん気分も落ちて来て、やる気がなくなってくる不安を話していました。

あたしは今のところ収入に影響はないので、なんかできないかなー?
いつもはお話を聴くしかできないどころか、あたしのほうが愚痴ってるぐらいなのですよね。
だから何でもしてあげたい気持ちはありますが、却って負担に感じさせてもいけませんしねー。

いろいろ話してる中で、図書館も近くの書店も自粛していて本が手に入らない、マスクもなかなか手に入らないし、あっても高いので使い捨てを洗ったりファブリーズして使い回している、これじゃー効果ないよねーなんていう話しを聴いていました。
近くのスーパーも混んでいて、買い物も大変だとのこと。彼女のうちの周囲のほうが住宅地で学校も多いから、家族連れが多いんだろうなー。
うちの近くはどちらかというと商業地のため、スーパーはいつもつぶれやしないか?と思うぐらすいてるので、近くでも地域差があるなーと実感。

よし。
彼女は読書が大好きなので、まずは自分が持ってる中から面白かったやつを送ってあげよう。
ついでにアルコールの消毒液なんかもあるといんだけどー。
あたしは日頃から食品にも使えるというアルコールスプレーを掃除用に使っているので、使いかけならあるんだけど、使いかけを送るのもなんだしなー。(今ネットで見ると値段が10倍に跳ね上がってるんですよ。転売ですよ!ひどい!)
とか思っていたら、先日同じような食品にも使えるというアルコールスプレーが近所のスーパーに入荷してるのを見つけ、彼女に送るように一個買ったんですが、もう翌日にはなくなってました。
そしたら昨日は手の消毒用アルコールが入荷していたのでこれもゲット。
最近見ていると、日々品物は違いますが、衛生用品はちょこちょこ入荷している様子。買い占めがおきないように、一気に並べないように気を使われているのかもしれません。

使い捨てマスクもは、あたしの手持ちも会社の備蓄ももうわずか。
でもこないだ会社で洗って使えるウレタンマスクを入手して無料で配ってくれたので、これでしばらくはいけます。
なので、とりあえず家にあるものを数枚ですが、かき集め。よく買っているネットショップの服やさんで布マスクを販売していたので、それはプレゼントに買い、アルコールスプレー類とともに袋につめて、彼女との電話後、宅配で送ったのでした。

そういうわけなのでマスクも先に気付いてれば会社でもらったとでも言って一緒に送れたのになー、と思ったわけです。

今、会社で買える追加のマスク購入は抽選、シャープのマスクも抽選。一応申し込みはしたものの、くじ運の悪いあたしは買える気がしません。
今朝起き抜けにネットニュースで見つけたトリニティのサイト(原価でマスク販売してくれるそう)も朝はつながったんですが、後で申し込んでみようと思ったらもう混雑してつながりませんしねー。
でもこうやって段々いろんな会社が参入してきてるわけなので、もうすぐ誰でも入手は可能になりそうですね。

というわけで、そのリサイクルショップでもしまだ売ってたら買おうと思い、今日はジョギングのときにお財布を持って出かけました。
と、昨日と同じようにまだ積み上がっています。
あたしでもジョギングでしか通らない場所だし、業務用のお店なので、ほんとに近所の人しか気付かないかもしれません。以前から覗いてみたいと思いつつも敷居が高く、なかなか入れなかったんですが。昨日とは違って、「マスクありますよー」という大きな立て看板が出てました。
まだシャッターも開きかけで、荷物の積み降ろしなんかをしてたので、営業前かなーと恐る恐る近づくと、「マスクですかー?どうぞー!」と明るく話しかけてくれたので、買いやすかったです。

値段も一箱(50枚入り)2980円で中国の製品です。現在の原価はトリニティによると2176円らしいので、輸送コストや利益を考えると妥当なお値段です。会社で一括で申し込んでも2600円ぐらいしますから。ほんとにありがたいことです。
中も見えるようにしてくれましたが、作りもちゃんとしてました。

こういうとき、地域のお店の努力に頭が下がります。
他にもうろうろ覗いてみると、業務用のアルコールスプレーなんかも売ってました。そうか!ここにあったか!盲点だ! 今は休業中のお店も多いでしょうから、こういうところも卸すところがなくて個人にも買ってもらいたいかもしれませんね。これからも覗いてみよう。

10万円の給付金をもらったら、できるだけ地域のお店で買い物しようと思っています。


ワークアウト2日目

今朝はほぼいつも通り起きてジョギングへ。

ちょっと前まではだるくて出かける気がしなかったですが、本日は快調。
暖かくなったので調子が出たかな?

洗濯して掃除して朝ご飯食べて(このあたり併行ですが)、予約していた美容院へ。
一時、美容院は休業要請するしないで二転三転していたのですが、幸い営業できていてよかったよかった。

店長さんは他のスタッフは休ませて、お客さまと予約がかぶらないようにし、消毒液を用意。もちろんマスクをされて、入り口のドアを開け放って営業されてました。それでも困らないほど、4月に入ってから予約は激減してるそうです。
いや、ほんと大変だよなー。

数ヶ月ぐらいなら、美容院、行かなくても死にはしないとは思いますが、この年齢になってくると白髪は増えるし、まとまらなくなってきて、気分が下がります。
あたしの場合は、1ヶ月半に一回ぐらいは美容院でヘアマニュキアとトリートメントをしてもらうことで、なんとか保っているという感じですね。ヘアマニュキアはこれでは全然足りなくて、2週間ぐらいで落ちて来ちゃうので自宅で自分でもやっています。

身だしなみはある程度整えておくのは、精神衛生上大事ですね。
ただどの程度かっていうのは人それぞれだと思うので、難しいところだなーとは思います。
その後は自宅でYouTubeを見たりしてたんですが、(もちろんスタンディングで)、先日Yoshikiの番組を見てせいでXが見たくなり、あわせて歌ってしばし盛り上がりましたw
夕方もジョギングコースを今度は歩きます。

外でもマスクしていないと飛沫がとぶらしいので、一応マスクはして出かけます。
あたしの住んでる場所は商店街や観光スポットはないので、自宅周りが混雑しているということありません。夜は以前よりジョギングしている人を見かけるなーとは思いますが、土日の朝夕に関しては、ほとんど変わらない感じがします。

ニュースを見ていると、ほんとに東京って人口が過密なんですね。
川沿いや海辺も人混みじゃ、なかなかストレスも溜まりますよね。

今日もタダでは座らない作戦に成功したせいか、もう眠くなってきました。
それではまた明日♪
ジョギング中に出会った黒猫さん

パチンコ依存

大阪では営業自粛しないパチンコ店を公表しちゃって、却って客が並んでしまうという事態になっています。そりゃそうだよね。
あれじゃ「この店はオープンしてますよ」の宣伝で、公表して何になるんだろうか?
とあたしはちょっと思ってしまいました。

パチンコ店に限らずですが、自粛はあくまで要請で強制でもないので、いやいや応じません、営業しますよという店があっても、生活のためには仕方ないかもしれません。

かたやそれでも行ってしまう客のほうは、やはり依存症の人が相当含まれているんでしょうね。
「閉めてくれればいいけど、開いてるからつい入っちゃった」と、
インタビューに答えていたかたもいました。

自分もアルコール依存者だし(今はもう飲んでませんが)、パチンコ依存といえば、元旦那さんや実家の両親もそうでした。
特に旦那さんにとっては、パチンコをまるで仕事のように思っていたフシもありますからね。

今もパチプロって成り立ってるんですかね?名前までついた集団もいましたよね?
それで食べてる人達が今も存在するんだったら、もう仕事なんで、県外でもなんでも開いてたら行っちゃいますよね。

そもそもコロナの感染症に関して、本当にパチンコ屋さんが危険なのか?というと、人数を制限して消毒を徹底すれば、飲んでくっちゃべってるわけでもないだろうから、大丈夫じゃないか?という気もしますけどね。今のところクラスターが発生したという話しも聴かないですし。

ただ依存症の観点からすると、こんなときに感染の危険も顧みず、家族をほったらかしてパチンコ店に並ぶ姿には、案外それを見たアカの他人というよりは、家族や身近な人が頭を痛めているのかもしれません。

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ワークアウト週間

さて今日からまた自宅待機も含めてしばらく休みなんですよねー。

もうほんとに太ってきちゃって。
会社に行ったときも、会議室に集まったり他のフロアや他部署に行ったりということも原則禁止されてるので、会社に行っても座りっぱなしで、身体が凝り固まって腰が痛いのなんのって。そんなわけで全く仕事には集中できず、金曜日に少しだけやる気だして終わったという感じ。
実際今まで抱えていた仕事はリリースを延ばせなかったので、一生懸命やりましたけど、それが一区切りついた今は、新しいことはあせってもしょうがないなーという気持ちでいます。

今でも仕事を続けられてる方って、モチベーション、どんな感じでしょうか?
業種にもよると思いますが、あたしは正直、このままちょっと立ち止まっていたい気分です。
最低限、お客さまに必要なことだけ回っていたら、一旦よしかなー。
それより今は、心身ともに、みんなの健康が大事。

なんせ最低限の人数しか出社しておらず、休憩も別々(感染を防ぐため)のためほとんどしゃべらないんですよね。やること決まっていて集中する分にはいいんですが、新しいことを考えるときとか、考えを整理したいとき、調整が必要なときのちょっとした会話って案外重要なんだなーと思いました。
電話会議なんかも一昔前からやってますが、実際顔見て話さないとわからないみたいなのって古いっていう考えもあると思いますけど、案外言葉だけでは伝わらないものなんですよね。
文章や口頭表現力が豊かな人ばかりではないですから。

人間て他者の雰囲気とかしぐさとか行動を、無意識に読み取ってコミュニケーションしているんだなーなんてことをつくづく感じます。それもテーマがあるものではなく、ちょっとした会話とかちょっとすれ違ったときに感じ取る雰囲気とか、そんなものなんですよね。
たぶんもともと空気読まない人にとっては、今の環境は仕事がしやすいかもしれないので、どちらかだけが必要ってこともないですがw

さて元の話しに戻って、前回みたいにゴロゴロしっぱなしじゃ、でぶになってエラいことになる!
しいては精神的にも影響してきそうなので、あたしは決意しました。

このGWは「ワークアウト週間だ!!」
身体を動かすぞ!
といっても特別なことは続かないので、
昼間はタダでは座らない

ということをやってみようと思います。
家にいる間はとにかく立っている。テレビを見るときも、こうやってパソコンを打っているときも立ったまま。

ポータブルスタンディングデスクっていうのを持ってまして。
机の上に台を作って、立ったままパソコン作業ができます。
ちゃんとしたやつではなくても、折りたたみの小さなデスクがあればそれダイニングテーブルにのっけたり、100均でも売っている踏み台とか、書類ケースなんかの収納BOX重ねたり、収納シェルフ台があればちょっと組み直したりとか、DIYが得意な方は作っちゃってもいいかもしれません。

うちの場合はキャットタワーも使えるじゃないか!とか、
お水のペットボトル入りの段ボールとかも安定感あって使えるぞ!とか、今気付きましたがw

というわけで、テレビを見る時はスクワットしたり、バランスボールで運動したり、パソコン打つ時はじっと同じ姿勢で立っていると辛いので、椅子はよけちゃって足踏みしたり足を開いたり閉じたり腰を横に振ったりしながら打つといい感じです。会社にも早くスタンディングデスクほしいなー。

今日はお天気がよくて暖かく、気分もだいぶ上がってきましたよー。
さて、次はお散歩に行ってきます!


X Japan

今日の金スマはX JapanのYoshikiが出演。
2018年の放送を再編集し、コロナに関する彼のメッセージが放送されていました。
彼が一生懸命コロナのことを学び、SNSで注意を呼びかけているのは最近よく目にしていました。
批判に対しても感情的になることなく、専門家を呼んで自分の知識を確認している姿を見て、すごいなー、なんか派手なバンドの人だったとは思えないよなーなんてことを思っていましたw

2018年当時の放送は見たくて見逃してたので、コロナのおかげ?で今回見ることができました。

あたしはXには全く興味がなく、よって彼らのことはよく知らないんですよね。
(洋楽好きだったので彼らに限りませんが、あまり日本のバンドのことを知らないw)
それでも、曲のいくつかはカラオケで歌えるぐらいなので、それだけ売れてたってことですよね。

バンドの解散やメンバーが亡くなったときに大きく取りあげられたので、後々振り返って知ったという感じです。
そのせいか?ずっと彼らはあたしよりも下の世代と思い込んでいたんですが、今日ぐぐってみたら、あれ?年上じゃないか!? そこはちょっとびっくり。早く亡くなったhideのイメージで止まってたのと、Yoshiki、そもそも年齢不詳なのもありますね、なんか。

今日の放送で、彼らの正と動、奇抜なのにクラシカルなイメージの原点がわかったような気がしました。ああいうハードロックな人達って技術がいるから、実は結構まじめだったりするんですよね。自分も趣味でバンドをやっていたことがありますが、やはり周りを見渡してもハードロックやメタル系の人達は普段は地味で、頭のよい人が多かった印象です。

そして彼のスタイルの根底にはやはり、大きな悲しみがあるんだなーということも思いました。
お父様をはじめ、自分の大切な人達が次々に突然亡くなり、そしてその原因もよくわからないなんてね。クラシックを極めることもできたんでしょうけど、それだけではとても表現しきれないほど、強い怒りや衝動を抱えて余りあることがわかります。そしてそれが彼の原動力でもあったんでしょうね。

前にも書きましたが、X Japanが再結成したとき、フェスで初めて彼らの演奏を生で聴きました。
ファンでもないですが鳥肌というか、彼らの世界に一瞬で惹き込まれ、カリスマ性とはこういうことだなーと実感したことを改めて思い出しました。

クラシックばかり聴いていた彼が、初めて買ったハードロックのレコードがKISSだったというのには、お!? あたしもそうでした。KISSとジューダスプリーストだったかな。中学生の頃、同時期ぐらいにアルバムの発売があって、交互に聴いていた記憶があります。また親しみが沸いてきますね。

子供の頃から死とは?生きるとは?って、どういうことだと考えていたようなところも。

そしてデビュー当時の若く活き活きとした姿や、hideが亡くなって悲しみ、泣き叫ぶファンの若者達の姿など、今とは違う荒く古い映像を見ると、
それらすべてひっくるめて若くて苦しかったときの自分、それを相反するようだけれども同時に不安はなかったという矛盾したあの若さというあの特有の、自分が生きてきた時代の光景と重なり、なんだか感慨深いものがありました。

そんな感受性がなければ、苦しまずに済んだかもしれないけど、苦しんだからこそ生まれたものもまたたくさんあったんでしょうね。
改めてこういう番組で辿ってみるとまるで、彼のためにすべて用意されていたかのような出来ごとばかり。もちろんそれだけではなくて、彼は諦めずに、1つ1つクリアしてきたんでしょう。

若い頃トゲトゲしてた人が、だんだんいろいろなものを削ぎ落として穏やかにシンプルになっていく感じに、あたしはなんだかとても魅かれてしまいます。

そんなカリスマ性は特別としても、みんなそれぞれ自分の人生や課題を用意して、一生懸命生きてるんでしょう。

たぶん誰もが自分の人生を再現ドラマにして辿ってみてみたら、あれもそれも、これもそうだ、全部用意されていたかのようだと、思うかもしれません。


スピリチュアルの闇

昭恵さんの言動って、あたしが苦手な前向き過ぎて人を傷つけるスピリチュアルな人に似てるなーと思っていたらその通り。
先日の大分への旅行のニュースですね。
しかもあのドクター、、、単純にキモい。(ごめん)

時期的にもちょうどあたしのスピ仲間の一部も旅行とか全然やめなくて、しょっちゅう人と集まっていて、自分達は運がいいと繰り返していたり(もしかしたらコロナをまき散らしているかもしれないのに、、、)客観的に物忘れがひどいだけなんだけど、パラレル行ってたとか、もう呆れるというか、ちょっと可哀想な人かもしれないと思い始めたときでした。

まさしくある意味次元が違うので、何を言っても通じません。
それどころか最近流行のスピリチュアルはこぞって、現実に入り込むなと言います。
見たくないものは見ず、焦点をあわせず、ニュースや情報も入れないほうがいい。
そういう状態って悪い人から見ると、完全なカモですからね。

似た者同士、好きでカモりあってる分には誰も迷惑しないし幸せだからいんですけどね。

今回のコロナに関しては、命に係ることで、確かにもしかしたらそう悪いウィルスでもなくて世間が騒ぎすぎなのかもしれません。ただそれは未知のウィルスだからで、危険性がはっきりしないものについて警戒するのは、人間の防御反応として普通のことで、必要な能力と思います。

本当にスピリチュアル的に悟ってる人って、たぶん命も惜しくないんだと思いますが、命を惜しむ人の気持ちも察して、そんな弱い人を脅かすこともしないんじゃないかなーと想像します。

根拠のない安心感は麻薬を与えるのと同じだと、感染症の本にも書いてました。心の安定を保ったり、冷静でいることは大事ですが、麻薬使うより先に、やることあるだろ?って話しです。
お祭り騒ぎする前に、寄付でもしたらどう?とも思います。(こっそりやってたらごめんなさい)

というわけで、ちょっとうまく説明できない気持ちもりますが、
この動画がぴったり。
彼もスピリチュアルな人なのですべて賛成というわけではないですが、この件に関してはぴったり
賛成!!


スピリチュアルも現実も、よおく考えてみよう。



日常と変わらず、、、

今日は久々に会社へ出勤。

電車の中は、、、うーん、いつも通り?
そりゃ非常事態宣言前と比べると2割ぐらいは減ってると思いますが、すいてるともいえない感じ。
テレビは梅田近辺の人が8割減ってるとか言ってますけど、大阪のオフィス街や人が集まる場所ってそこだけじゃないので、たぶん他の地域も含め、意味がないデータですね。
あたしの会社勤めの大阪の友人や知り合いで、通勤していない人が現状いません。

そしてあたしが勤務している会社と関連会社をあわせると、そのほとんどが東京、大阪なんですが、感染者出てるのが、大阪だけなんですよねえ。
昨日みた重症者のデータも東京より人数多かったぞ。
そして感染者を扱っていない病院で、院内感染が急増。
府知事人気に隠れてますが、大阪の危機管理ってやばいんじゃないかなー?

会社に着くと、相変わらずコロナに気をつけてとか、コロナで大変なところ、、、などのメールは届いていますが、窓全開。さ、さむい! いや換気が大切なのはわかるんですけど、ふつーの風邪ひきそうです。なんかかたちだけで怖い。

そして仕事は容赦なく降ってきます。先週自宅待機してたので文句は言えませんが、直属の上司が在宅勤務で、なぜかその上の人達が来てるので指示系統が、、、。目の前の人に適当に仕事を振ってくる。
もともとそういうのがちゃんとしてない方でいつも混乱させられるのですが、おかげで混乱倍増。
どうせ会議ばっかで実務的には役に立たないんだから、そういう人こそ在宅していただいて、実務に詳しい直属の上司を出勤させてほしいものです。

しかもなんかはりきってるので、みんなとテンション合いません。
「それ、今必要??」みたいなことばっかり。
きっとピンチはチャンス的に更に上の人達に刷り込まれとるんでしょうなー。
あたし達、人員半減して仕事は減らないんだから、こういうときこそそっちでやってほしいわ。

日頃から信頼関係が築けていない人達とはこういうとき、更に溝が深まってしまいますね。
受容と共感できない人達が、顧客サービスとか言ってるので笑えます。

だいぶやさぐれてますねー、あたしw
これがコロナ疲れというやつでしょうか?

でも人間て慣れてきますよね。

あたしの通勤経路に関しては、あまり変化がなく、それが却って怖いです。


今週の幸せ

約一週間の自宅待機は本日で一旦終了。明日からまたしばらく会社に通勤ですが、まもなくGWなので、またしばらくしたらお休みなんですけどね。

しばらく仕事がきつかったので、この一週間はありがたかったですね。仕事のことを考えなくてすみ、他人に気を使うこともないので、そういう意味では幸せな日々。
そしていつも通りの休日だったら、やはりなんかしないともったいないなと思っちゃうんですけど、今回は休みではなく自宅待機。なるべく外に出ないという制限のおかげで、心置きなくなんもしなくて済みました。 時々仕事関係の連絡がくるだけでいらっと。嫌い嫌い、仕事嫌いw

いつもより本が読めたぐらいで、ほんと何もせず。外に出たのも食料の買い出しと通院の最低限の用事と、2回ぐらい散歩に行ったかな?
家事もいつもどおり最低限で、ほぼ毎日3時間ぐらい昼寝してしまいました、、、。なんだこの眠さ?
たぶん花粉症の薬のせいもあると思うんですが、昼間にこてっと寝てしまう気持ちのよさ、最高!

もう普通の生活に戻れない気がしてきましたが、今日はもう読みたい本もなくなり、テレビも飽きてきたのでちょうどいいか。

自宅待機の間は友人と時々LINEしたぐらいで誰とも会ってませんが。そのための自宅待機なので当たり前ですけど、意外といけます。
これまでも怪我や病気で一ヶ月ぐらい、家にいないといけないときもあったので、たぶんそれぐらいは大丈夫だろうと思うのと、もともと1人の時間がないとストレスなので。今はその性質が役に立っているのでよかったです。

今はコロナという問題があってのことなんですが。
もしそんな問題がなく、こんな風にのんびり過ごせたら、人間らしくていいのになーと思う部分もあります。
本来は風邪とか体調の変化があったとき、休むのが当たり前の環境であれば、感染症の拡大も精神的なストレスも、ずいぶん減るんだろうなーということも思います。
でも頑張っちゃいますよね。頑張らなくていいところでも頑張ってしまう。
たぶんほとんどの会社で、ほんとに稼働させなくてはいけないところは一部です。
その証拠に、あたし他何分の1かの従業員が休んでも、会社は回っています。

普段通院している病院も、人は激減、、、。
そもそも緊急性のない人が大半だったのかなー?
あたしも薬は最大限まとめて出してもらったりして、回数は減らしていますけどね。

まだまだいろいろと工夫の余地はありそう。
また今の事態が収束したとしてもそこを遊びとして残して、
本当にゆとりのある生活ができたらいいなと思います。

テレビはショー

自宅待機を利用して、久々に本を読みました。

テーマはウィルスですよー。
毎日時間があるので、コロナ関連のニュースや情報番組はたくさん見ましたが、そもそもの原因であるウィルスや感染症ってなんだ?ってことがよくわからないなーと思ったからです。

というわけで、この三冊を読んでみましたよ。
「ウィスルの意味論」
「ヒトがいまあるのはウィルスのおかげ」
「新型コロナウィルスの真実」

最初の「ウィルスの意味論」という本は、ウィルスの定義やその研究の歴史や現状といった感じの幅い広く総合的な内容です。文章は平易ですが、専門用語がわかっている呈で事実のみ書かれているという感じで、感情的ではない情報に好感が持てたのですがそれゆえ例示があまりないので、果たして私の理解があっているのか?という感じw

もう少し一般向けの本はないかなーと次に読んだのが、
「ヒトがいまあるのはウィルスのおかげ」
この本は例え話や図が多く、素人のあたしにもわかりやすい感じ。
最初に読んだ本の理解も深まりました。

そして最後の「新型コロナウィルスの真実」は、あのダイヤモンド・プリンセス号に乗り込んで対策されていた感染症の専門医が書かれた本です。テレビで見かけた方もいるかな?
RPC検査や抗体検査がどんなものであるか?感染症の緊急対策で重要なことは何か?など、経験に基づく具体的な内容且つ最新の現場のリアルな状況を垣間みた感じでした。

さて総合的にあたしが一番感じたことは、
「テレビの情報じゃ、やっぱり全然判断できない」
ということでした。
テレビの報道番組、情報番組というものは、最新の情報の中で、みんなが興味なありそうな事柄だけを、視聴者を惹き付ける部分だけをピップアップまたは誇張をしながら、かいつまんで放送したものでしかないですねってこと。

情報はよく選んで自分で考えろと言われますけど、そもそもその土台の知識を説明もしてくれず、知りもしないのに知った気にさせせてくるのがテレビ。テレビだけじゃないか。
その道の専門家っぽい人、権威のありそうな人の話しや新聞記事、話しの上手な人、みんなに人気がMCやコメンテーターの話してることや発信してることって、なんか正しいことのように思えてきて、その次には自分の考えのような気分になってきますもんねーw

というわけで、あたしが本を読んだ結果印象に残り、総合的に考えたのは以下。
ウィルスというものは別に人に狙いを定めてくるものではなくって、放出されたら目の前にある細胞にアタックし続け、たまたま突破できたものが感染するらしい。
そこから身を守るにはやはりなるべくウィルスに遭遇するような環境を避け、モノの消毒はキリがないので、手指の消毒を心がけて確率を下げるしかない。なので、気をつけていたから絶対感染しないわけではないし、気をつけていなくても運がよければ感染しない。なんせ目には見えず、今のところワクチンも有効な薬もないんだから仕方がない。
現在のRPC検査も抗体検査もよいところも悪いところもあり、その精度は6割〜7割なので、とにかくコロナだろうがなんだろうが、具合が悪ければ家で休めば感染を広げるリスクは下がる。

そもそもウィルスの大半は人に害を及ぼすものではなく、むしろ人の進化に役に立っているふしがある。これはまだ最近判明してきたことで様々な説があり、全容は解明されていないものの、なんせウィルスの種類や数は膨大で、その中で人に毒性をもつウィルスというのはわずか。

じゃなぜ人に毒性をもつウィルスが生まれるかというとやはり、本来は密接することのない動物が密接し(畜産業の方法によっては)、本来人間が接することのないウィルスに人間が自然を破壊して踏み込み、本来はぴったりの宿主と静かにくらしていたウィルスが本来の宿主ではない他の動物や人間に寄生してしまうことにより、毒性を持ったりするわけだそうです。

こうやって考えてみると、今日本でおこなわれている対策が間違っているというわけでもないのと、ウィルスだけでなく、政治経済とのバランスやらなんやら、感染症から派生する様々な問題があることがようやく結びついてきました。

目の前の対策と、いろんな問題とのバランス、そして根本的にはウィルスが毒にならないための研究、ウィルスともうまくやっていく方法も考えていかなくてはいけないんだなー。
その優先順位づけとか説明を、政治家は専門家の知識をよく吟味し、国民感情にも配慮した上で、うまくやっていかなくてはいけないんでしょうね。こりゃ大変だわ。

今回あたしは、ウィルスのことには以前よりちょっぴり詳しくなりましたが、政治経済のことは相変わらずよくわかりません。

結局テレビ番組はやっぱりショー。
みんながそれぞれの立場で、それぞれの断片的な情報で、わいわいガヤガヤいっているだけのもの。
SNSの情報もそうかなー。
それは単なるストレス解消ぐらいに思ったほうがよくて、政治家もいちいちそれに左右されないほうがいいですね。あとお金儲けとか名誉が目的だったら、政治家はやらないほうがいいかもですね。

そういう情報に、人は感情をかき立てられることが多いけど、あまり感情的にならず、冷静に判断することが必要なんでしょうね。

あたしも気をつけなくては!

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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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