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今を大切に

貴理子さんの離婚が話題になってましたねー。

なんか全然関係ないけど、なんか残念ですね。
この残念な気持ちが不思議でいろいろ考えてみました。

子供が欲しいという旦那だんの気持ちが本心であれば、それもわかるし、
ひどい!という意見も多かったみたいですけど、それを彼女のほうも公の場で話し、旦那さんは弁解してるわけでもないので、悪い人ではないような気もします。
別にいちいち離婚理由なんて話す必要もなかったでしょうけど、芸能人の対応としては、正解だったのかな。

子供がいなかったら別に、夫婦の枠に囚われる必要もないでしょうしね。
むしろ夫婦以外の関係性は無数にあるわけですから。

だけども夫婦というか家族単位の安心感とか安定感というのも間違いないでしょうし、
もっといろんな形の家族が、いろんな形で保護されるといいなーなんてことも思いました。

あたしも彼と結婚しなくてもいいなーとは思うんですが、いざ生死にかかわるようなときには、、、。
一緒に住んでいるわけでもないので、内縁というカテゴリも難しいし、そういうときは何もしてあげられないかもしれないな、と思うと、少し寂しくもあります。

けれどもその分生きている間、自由に会える間、お互いを思いやれたらいいかな。
いつも一緒じゃないからストレスがたまることもないし、ありがたみがわかるのかもしれないですからね。

先のことはわからないけど、今を大切にしたいと思います。


もう5月も終わり

あっというまに木曜日。明日は金曜日で、もうすぐ週末♪

やっほい!

週末の待ち通しさのみで生きています。
どんなムリムリな仕事を振られようとも、無です無!!

無に徹して明日一日乗り切りますよー。

無事に生きてるだけで、ありがたい今日この頃。

怒りの避け方

川崎で嫌な事件がありましたね。
加害者への憤り、被害者に対する同情や無力感は誰もが感じたのではないかと思います。
その気持ちはあたしも同じです。

だた今回書こうと思うのは、それとはちょっと違う観点です。
なので、不快に思わせたらすいません。

あたしはまず、避けようがない事件、災害や事故はあって、それが寿命としか思えない、それこそ人間的な感覚だと、なんの非も落ち度もないことは世の中にたくさんあると思っています。

そしてこういった事件に結びつく、悪意とか怒りとか失意とか、、、いろんな負の感情ですね。
こういうのは残念ながら適切な人や物事に向かわないことが多いです。自分でも沸いてくる感情や制御できない行動の本当の理由を自覚していないことが多いんだろうと思います。
依存症のあたし自身が、長い間そうでした。

その感情は同じような人達を結びつけることもあれば、同じだからこそ反発したり、全く違うものだからこそ結びついたりすることもあります。磁石みたいですね。

あたし自身の負の感情でいえば、家族や子供に結びつくことですね。
訊いてもいないのに幸せ家族のエピソードを延々と聴かされるとか、通勤時間の慌ただしさに不似合いなスピードで行動する親子とか、楽しそうな遠足の子供達の集団に、無性にいらっとすることがあります。
その人達は何も悪いことはしていないし、むしろほのぼのと楽しそうにしているわけです。
それに対してあたしのような家族関係のひねくれた人間は、いらっとしてしまうことがあるわけです。
本来そのいらっとする怒りをためた原因は他にあるんですが、それを刺激する別のものに怒りが向かうことがあるんです。

自分が持ちたくて持てなかったもの、自分が自分を犠牲にして我慢したもの、単純に忙しくて余裕がないために、ちょっとしたことがすごく邪魔に思えたり、小さなことが大きく思えたりすることがあります。

ただ幸いなことに、あたしの怒りは人生の中のほんの一部であり、その感情も一瞬であり、平均的には心穏やかな生活を送ることができています。

けれど世の中には壮絶な人生を送り、一瞬の余裕もない方が現実に存在します。
環境に大きな問題はなくても、生物的に誤作動している人もいるでしょう。
穏やかに生きづらい人が、世の中にはたくさんいるわけです。

そんな人の目には、明るいもの、幸せなもの、穏やかななんでもないものが、暗いものや怖いものよりも狂気として刺さることがあるのではないかと思います。

時々思うのは、不用意に幸せをさらさないほうがいいということです。
とにもかくにも前向きでキラキラしていることがよいように言われますけど、
そういうものはひっそりと内面であたため、せいぜい自己満足ブログ(あたしのことですけど)にでも自慢して、自分の姿はさらさないほうがよいと思います。

悪いことではなく、よいことほどこっそりひっそりやるのがよいと思います。
よいことをさらすのであれば、同じ分量の悪いこともさらしてバランスをとるのがよいです。
悪いことばかりさらしても、やはり悪意が集まるように思います。
どちらにせよ、バランスですね。

自然災害もバランスの結果で、遭遇した人がいいとか悪いとかそういうことではないんでしょう。

人間も自然の一部で、他人だろうが自分だろうがそれはつながっていて、バランスをとろうとするんでしょう。

たぶん個人にすべての責任を押し付けたところで、こういう事件は、負の感情がどこかにたまっている限り、どこかで爆発するのではないかと思います。

すべてが自分の一部だと自覚できれば、その爆発は小さいもので済むようになるのかもしれません。




乗馬レッスン25回目 気の合わないあの子

今回もお手入れ講習の後、人参サービスに回った後のレッスン。

快晴で30℃超え。一体真夏はどうなることやら?
想像もつきません。

さて今回のレッスンは何回か乗ったことのある男の子。
走りたい子で停めるのが大変。
拍車は却って危ないかなーと思ったら、やっぱりブヒブヒ走って前の馬を追いこしそうな勢い。
あたし自身も拍車が当たるかもしれないことが気になりすぎたのか?鐙の長さも何回直してもらってもどうもしっくりこず、うまく馬体をフォールドしきれません。
こうなるとやる気がなくなるパターンw あーもーだめ、無理。

結局拍車をはずしてもらってからはいつも通り。
速歩の発進は最近なんとなくコツがつかめたので、1人でできまーす♪
が、脚が速いのですぐ前に追いついちゃいます。ゆっくりの速歩ってどうやるの??

そういえば同じクラスぐらいでやっていた人達が続々とライセンステストを受けて、次のクラスに上がって行きます。
「じーるさんも早く受けなよー。」
周りにも言われ、きいてみようかな?と思っていたら、
「そろそろ受けましょー。」と先生に言われました。

で、専用の馬で練習したほうがいいということで、希望を訊かれますが、一番お気に入りの子とは自分のレッスン予定が合わず、それ以外で好きな子はいっぱいいますけど、自分で速歩の発進ができるようになってから乗った子は限られているので、さて?どうしたもんか?

結局先生が最初におすすめだった子が予定も空いていたので、テスト前一回と、テストを受ける馬はその子にしました。
一番気の合わないあの子ですけど!!

曳いても嫌がり、戻るときは勝手に戻り、洗い場では本気で寝てしまい、気に入らないことがあるとあたしに鼻先でボディブローをくらわしてくるあの子です!!
(詳細は17回目と22回目をご覧ください)

記録しているノートを見ると、確かに乗りやすくはあるし、一番最初に速歩が継続できて楽しかった思い出もあるんですよねー。

最近人参をあげに馬房を回ると必ず目が合って、
「ちょうだい」
って言ってくるので、
「今度は仲良くしてねー。」
と人参をあげると、なでなでしてもじっとしてるので、ちょっと気に入らないけど、なんか縁があるような気はしてたんです。

人参持って呼んでも、後ろを向いて知らん顔の子もいるので、うっすら覚えていたり、やはり人なつこい子とそうでない子がいるのかな。
オーナーらしき人が来ると、ほんとにいなないて嬉しそうな馬もいるので、ちゃんとお世話をすれば仲良くなれるのかもしれません。

あの子で大丈夫かなーと一瞬どんよりでしたけど、あらためてあの子の特徴を思い返してみると、洗い場で本気で寝てしまう鷹揚さがあるかと思えば、神経質に場所にこだわったり、大きな馬で脚が長いくせに歩くのは嫌そうにのっろのろ。絶対動いてくれなさそうだけど、乗ればなんとかやってくれる。馬房にいるときはリラックスして別馬のよう。

あれ?あたしに似てない?
あたしもマイペースだし、嫌なもんや嫌だし、でも仕事だったら仕方なくやるし、嫌なやつでもごはんとかおやつをくれたら少し懐くし、なんといってもお家が大好きで早く帰りたいし、、。

スタミナがないのも一緒だよねー。

馬は自分を写す鏡でした、、、。

一緒に頑張るかw







夏の荷物

乗馬を始めてから、これまで使っていた旅行用品や、ジョギングウエアなどがお役立ち。

ただ、夏は身軽になるかと思いきや、却って荷物が増えますねー。
これは旅の時にも感じましたけど、夏のほうが着替えることが多くなるので荷物が増えます。

乗馬も同じで、冬場はセーター着て薄手のダウンきて、下はキュロット履いてブーツで違和感なし。ブーツだけ乗馬用のに履き替えるだけでOK。
あまり汗もかかないですしね。

でも暑くなってくると、着替えやタオル、水筒が必要。さすがに電車に乗るときからフル装備だと暑苦しいですからねー。

ロッカーは借りてるので、ブーツやヘルメットなんかのかさばるものは置いておけますが、それでも結構な荷物に。

バッグもいろいろ試してみた結果、去年のマレーシア旅行に持っていったリュックがお役立ちに。
ビジネス仕様なので軽さはないですけど、ポッケや仕切りがたくさんあるので、これ1つで忘れ物無し。

乗馬クラブの会員証やら記録のためのノート、騎乗券、ロッカーの鍵とか細々したものが、旅行に持ってくチケットやパスポートなんかと似たような感覚なんですよね。

他の会員さんもちょっとした旅行並みの荷物で現れます。コロコロひいてる人も。

「人参が重くてーw」
という方も多いかなw

苦労人の復讐

あー今日はなんだか疲れた疲れた。

会社は奇人変人が多くてずっと困っていたのですが、政権交代してその人達は一掃。
まともな人が増えて風通しがよくなったことは前にも書きました。

が。
ある人が、しごくまともなご意見で、一緒にいると
しんどい。

いやー変人もしんどいですが、まともな人もしんどいですね。
まともというかいろいろ引き受けすぎる苦労人です。

苦労した人って、その分他人に優しくなれる人と、無意識に他者にも自分が味わった苦労を強いる人がいますよねー。そして決して自分の都合ということは言わず、「○○の為に。」とか、誰かのためであって自分の私利私欲ではないということを強調するのが特徴。
そして毎回同じ調子、同じ話。またその話しかーとあんまり考えず、適当に聞き流していたのですけど、がっつり疲れ。

別の人も、「なんかさっきの話し、なんかえらい盛り上がってて口挟めなかった。」
と、疲れた様子で言っていたのをきいてちょっと笑ける。
盛り上がってたのはその人だけだもんなー。みんななんか疲れたんだろう。

こういうの、親子関係でも依存症の原因でもありそう。

あーあたしの母親もこういうタイプだなー。いつも自分が正しくて、自分の思い通りにならないと嫌なんだけどそう悟られたくないから「○○の為」っていうのを強調する。
自分が我慢をしたことは、みんなも我慢すべきだって思っている。
本当は不安でいっぱいなのもわかる。

だから同じ空間にいるとしんどいのねー。

というわけで、友人にちょっぴり愚痴り、お気に入りの生き霊除霊のYouTubeを見てすっきり。
なんか人の熱みたいなものに当てられたときは、これが一番w

苦労人アタックをまともにくらわず、反論もせず、適当に流して気配をけさねば!



高齢者の運転

高齢者の運転による悲しい事故がありましたね。
両手で杖をつき、更に両端から身体を支えてもらってヨチヨチ歩く加害者の男性。
事故による怪我のせいもあるのかもしれませんが、
その姿に、こんな状態で車を運転していたのか!?と愕然としました。

同じように過去に事故を起した高齢者の姿の映像もありましたが、
それも同様にヨチヨチ歩き。
赤子同然。

高齢者の運転についてはいろいろと議論がありますが、
あたしはある一定の年齢に達した場合は免許取得時に近い再試験をして、基準に達しない場合は免許を取り消すのが当たり前の社会にしていったほうがよい気がしました。

高齢者講習に参加する大半の運転手が路肩に乗り上げていましたからね。
本来免許を保持する基準に達していません。

家族が止めたって、こういう人は運転するでしょうし、別のトラブルに発展する可能性もあります。
公共交通機関がないからという理由に同情的な風潮でしたが、実際大きな事故を起した人は、不便な地域に住んでいたわけでもないし、高齢者で田舎に住んでいて免許証を持ってない、もしくは運転はしていないけど、充実した生活をされている人はいるんじゃ?うちの叔父とか叔母とか、田舎に住んでるけど、免許、持ってない人多いです。もっと運転している人より、していない人がどうやってうまく生活しているかを取材したほうがいんじゃないかな?って思ったり。

だから車の運転って、生活に必須とかそういう理由だけじゃないと思うんですよね。趣味だったり、自分で好きなところに行く自由とか、それこそ旅の手段だったり。若いときと同じように運転できてどこにでも行けるということが自信に繋がっていたり。

そう思い込んでいるのは実は本人だけで、老いは確実に運転技術や判断能力を奪っているんですけどね。

あたしも年をとってきたので気持ちはわかるんですが。自分が思ってる以上に身体は動きません。
動いたつもりになってても全然です。例えば、はい、手を伸ばして、脚を思い切り上げて、姿勢を正してって言われて自分ではできているつもりでも、鏡を見たら全然だったり、なんでもないところでつまづいたり。もう自分が思った以上に手も脚も動いてないのに、イメージだけ若いままなんです。

それは徐々にやってくるので、いつの間にかできなくなっていることに気付かない。
できてないし、見えてないことが自分の衰えとは思わず、他に原因を探す。

「ブレーキを踏んでも効かなかった。」
おっさん、それはアクセルを踏んでるからだよ。

オートマティックだったりパワーステアリングであることも、自分の衰えを感じにくくする要因かもしれません。便利で安全なはずが、別の危険を産んでいる可能性もあります。

老いを受け入れること、できないことを受け入れることは難しいことかもしれません。
単に免許証を取り消すだけでなく、その後のケアとか、若いときとは違った楽しみを見つけるとか、今の自分ができることを見つけるためのサポートとか環境とか、いろいろと改善は必要なんでしょうけれど。

それにしてもあれだけスピードが出る鉄の塊が、人間が歩く場所と完全に分離されずにそれぞれの力量で走っているわけですから。高齢者に限らずいくら注意していても起こりえることでもあり、やはり複雑な気持ちは拭えないんですけどね。



乗馬レッスン24回目 鞭と拍車効果

今回のレッスンも初めての馬。
残念、さっき賄賂(人参)をあげてない馬だよー。

評判によると癖もなく乗りやすいお馬らしいんですけど。

今回は新しいブーツ、チャップスとともに、鞭と拍車(かかとにつける合図のための器具)
をスタンバイ。
先生が拍車につけたベルトの長さを直してくれて装着。
「おお!かっこいいよ!」
他の会員さん達も誉めてくれます。 (´∀` ●)ゞ

けれども今日も初めての馬&先頭でプレッシャー。
馬のほうも洗い場では警戒心がありありと。虫除けのスプレーが嫌いらしく、ご機嫌ななめ。
顔でつついてきます。

拍車もむやみにあてちゃうと馬がびっくりしちゃうだろうし。
手綱を持つだけでも精一杯なのに、鞭ももたなくちゃいけないし。

合図をするとき以外は脚の向きと馬体は併行にしておこないといけないんですが、
これが自然に馬にまたがったままだと、足首から下が外側に開いちゃいます。
すると必然的に踵が馬体にあたりやすくなるので、合図してるつもりがないのに、合図してることになっちゃいます。
たぶんこれは股関節の柔らかさとか体型で違ってくると思いますが、あたしの場合は上記のようになっちゃうので意識して内股気味にしてふくらはぎの内側を馬体にくっつけるようにしないと併行になりません。

馬に乗っかって歩き出す前すでに、ちょっと気が緩むと
「はい、zealさん、拍車あたっちゃってます。」
先生に注意される始末。いかーん、前に向けなきゃー。うーん、これはますます姿勢を改善しなくてはいけません。

レッスンが始まると、軽い合図でよく動いてくれる馬で速歩の継続が楽チン。
でも今度はあたしが無意識に手綱をひっぱりすぎてるようで、馬、むせる、、、。ごめん。
鞭、全然あたってなかったり、タイミングがおかしかったりで、再びごめん、、、。
あたしが疲れて停まる、、、ごめん。
何度かやり直して鞭の使い方や手綱加減もわかってきたところ、今度は合図したつもりはないのに停止からのいきなり速歩。あれ?

先生曰く、たぶんお尻に力が入ったんだと思うとのこと、今の感じを利用して速歩を出してみましょうということで、ちょっとお尻に力を入れて姿勢を起すようにすると、手綱もはって馬もピンと首を立てて一回の合図でさっと速歩が出来ました。なるほどー。敏感な子はこんな微妙な感じでわかるんだなーとなんだか感心。

「今日は全員ごうかーく」と先生の評。先頭の勤めをなんとか果たしてやれやれ。

先頭はいつも大変な思いをするんですけど、今回はいつもより楽でした。
これが鞭と拍車効果なんでしょうかね?こいつ鞭と拍車持ってるから決まり通りやらなきゃ面倒だぞってな感じでしょうか?
馬の真意はともかく、本来こうしたらこうなる、みないなことが、お道具のおかげでよく実感できたような気がします。

今ちょっと指が関節炎気味で、鞭を持つのがつらいんですけど、これからはお道具の使い方も練習して頑張るぞ。






頑張ってあげるから人参ちょうだい

人参タイム

今回は馬装講習と次のレッスンまで時間があったので、
お昼を食べながら他の会員さんとおしゃべりをしていました。

そういえば馬に人参やおやつをあげてみたいなーと思っていたのですけど、レッスンの間やバスの時間までに余裕がなかったり、いまいち勝手がわからなかったりで躊躇していたところ、いつも人参あげてるよーという会員さんが一緒に馬房を案内してくれました。

おーーこんなところにこんなに馬がいたのかー!!
途中の馬房の案内の掲示があって、それぞれのお部屋の場所がかかれています。

よく乗っているお馬たちにはやはりだいたい同じエリアにいるので、順番に人参をあげてみます。
いつも気の合わないあの子にも
「いる?」
ってきいたら
「くれ!」
って顔を出したのであげます。今度はも少し言うこときいてねー。あたしにも優しくしてねー。

さて、あたしの好きな食いしん坊のお馬はどこかなー?
いたいた。
「人参、おやつ禁止」
ってやっぱりなー。肥満だもんなーw

ということで、次のお気に入りのやんちゃな餌突進ボーイに会いにいきます。
お家は一番端っこのほうで、探さないとわかりませんでした。こんなところにいたんだねー。
こりゃみんなが人参あげようと思っても、探せないかも。それで腹ぺこ感ましてるかもw

というわけで残りのほとんどを彼に貢いでしましました。
一緒につきあってくれた会員さんよると、あたしが後ろを向いて他の馬を気にしていると、あたしの背中を食べようとしてたでって、どんだけ食いしん坊や!
1人でくるときはよそ見厳禁!

餌を食べている姿のほかにも、横たわってくつろいでいる姿や、普段あまり目にしない姿を見られて癒されます。これからは馬の観察とコミュニケーションもかねて、もうちょっと馬房もうろうろしたいと思います。

↓こんなお友達もいました。




人懐こすぎて、カメラを向けると突進してくるためボケボケw

曳き馬のレッスン

さて、昨日の馬装講習のメインは曳き馬の基本。

え?今?
もう毎回馬曳いて20何回目ですけど!!??
とつっこみたくなる心をぐっとこらえ、考えてみると、最初に基本的なことは教えてもらってはいるけれど、単に馬を曳くといっても確かに難しい。曳いてもついてこないこともあるし、洗い場につなごうとしても嫌がる馬もいるし、餌に突進されることもあるし。叱るといっても叱り方は?とかとか。

で、改めて先生に見てもらって曳いていると、馬は停まらないは、洗い場に入れるとき思いっきり首がとなりに出ちゃってて回転しきれてないはでめちゃくちゃ。だめじゃないの、あたし、めちゃくちゃじゃないの!!

あたしが停止しても停まらないときは、馬を前から押して後ろに下げ、停まらないとダメなことを教えたり、馬体の大きさを考えて馬の向きを変える時の幅や経路を考えたりしないといけません。
馬体の特性を考えるのは、車の運転と同じようなところがあるんですが、なんせあたくし、

車の運転大嫌い!
一番の理由は

空間認知力ゼロ!
幅だの内輪差などと言われても、全然わかりません。
車庫入れは地獄。

その他はやることが多い!!
前見てハンドル持ってるだけじゃだめで、いろんなところに注意を払っていなくてはいけないため、
死ぬほど疲れます。一番怖いのはやはり人身事故で、よくみんな平気で公道走れるよなーというのが本音。

そんなあたしが馬を動かせるのか?というと確かに微妙な部分もあると思うのですが、ヘルメットにエアベスト、必ず指導員がついてクラブ内で乗るわけだし、外乗にしたって安全な経路を選んでいるわけですから、事故は最小限ですもんね。しかも動物だからこその融通がきく利点もあります。

そんな馬も実は軽車両扱いなので、公道を走ろうと思たら走れるわけですが。
まあ乗らないでしょうね、公道ではw

そう考えると車の運転も、ここは絶対人きませんとかだったらいけるか。
ゴーカートとかカートとか、楽しいもんね。

って何の話しや!?






今回は曇り空
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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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