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正義、、、?

貴乃花引退のニュース。

これまでの行動や記者会見の発言などをみると、つくづくコミュニケーション能力が低い人なんだなーということを感じました。

一時代を築き、相撲人気にあれほど貢献した人なんだから、相撲協会だって離したくはない存在だと思います。

うまくいかないのはすべて環境のせい。
周りが間違っている。

自分は間違っていないが、引退するのは弟子のため。

自らの行動が招いた結果とは思わないんでしょうねえ。
自分自身の正義を振りかざし、逆を返せば主張された側にも正義があるわけですから、
おとしどころというものがあるはずだけでど中庸がない。

世の中にはいろいろな考えがあり、正しさも1つじゃないのにね。
自分の主張がとおらなければシャットアウト。

うちの会社にもこういう人いるでほんとに周りは大変だろうなーと思います。
いくら手を差し伸べようとしても聞く耳持たず。
苦言を呈してくれる人は敵。
周囲は疲れ果てて係るのをやめ、どんどん離れていきます。

そしてどうなるかというと、また新たな敵を見つけるんですよね。
この間までは部下を悪者にしていましたが、今は声高に上司の悪口を吹聴中。

組織には向かないですね。
本当に、自分で自分の趣味のお店でももつのが一番いいと思います。

これからも手を変え品を変え、騒ぎ続けるでしょうね。
ああいう人って、変わらないです。


断酒743日目 飲み会は疲れる

さて昨日の会は確かに楽しかったのですが、

やはり、しんどい。

なんせ、ながい!!

同じ話しの繰り返しで、
途中から電車の時間が気になって仕方なくなってしまいました。

お酒をやめてから、おしゃべりがストレス解消にはならなくなったんですよね。
むしろ愚痴を言い合う方がしんどい。

今回は楽しい瞬間もあったんですが、
人や仕事の分析が始まってくると、なんかどうでもいいような気分に。
確かに仕事ができる優秀な人達ではあるのですが、いろんな角度から見ればそれぞれ、
そんなに大差ないなーなんてことも思います。

あの人はあーだこーだというのは世間話、挨拶みたいなもんでしょうが、
そういうことなら、ここにこうやって書いてるほうがいいかなーw

なんてエラそうに言ってますけど、あたしはその中でも一番最後まで飲んでるメンバー
だったわけですからね。
お酒のパワーってある意味すごいです。

でももう、いらないの。

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もらい笑い

昨日は久々に元同僚たちとの飲み会。案の定、なぜ飲まないの?飲んだほうがいいよ攻撃w

適当にかわしているうちにそれはおさまり、昔話もふくめ、漫才のようなやりとりに大笑い。笑上戸の子がいて、そのこを見てるとおさまったはずの笑いがこみ上げ、笑いすぎて涙が出ますw

あー、こんな大笑いしたの久しぶりだし。もらい泣きならずもらい笑いだしw

テンションがあがらない、、、

秋ですねえ。
去年の今頃も全く同じようなことを書いていますが、この時期のあたしは元気がない、、、。
唯一、飛行機に乗るときや、旅行のプランを考えるときはちょっと気がまぎれるんですが。

明らかに気分は沈みがち。
冬期鬱の傾向があるんだと思いますが、これからしばらく元気がない時期に突入です。

本当は外に出て日に当たった方がいんでしょうけどね。
実際出てしまえばご機嫌に過ごせるんですが、何かを開始するまでがいつもよりすごくパワーがいるんです。食事もどうでもよくなってきます。

むしろ家でじっとしているより、仕事に行ってるほうがいいかな?
こういうときは規則正しく生活して、外出したほうがよさそうです。しかも室内から室内ではなくてなるべく自然の多いところに。

できるだけやり過ごし、
無理のない範囲で出かけていきますかー。

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久々の飛行機♪

飛行機乗りたーい!
さすがに2ヶ月乗っていないと禁断症状がーーw

というわけで、今日は久々に伊丹、羽田往復の旅。

そういえばクリスタルになって、羽田のサクララウンジのクーポンをもらったのでした。
使わねば!


今日は窓際の席がとれなかったので、出発前に空の様子をパチリ。
秋の雲ですねー。

なんか久々に飛行機乗ったせいか、揺れにびびる根性なしです。
でも飛び立つときの感じが、非日常感満載でやっぱりストレス解消になりますねえ。

さて空港に着いてからはしばしショップを物色したのち、サクララウンジへGO。

クーポンといってもスマホの搭乗バーコードをピってタッチするだけ。



いや、ほんとにザ・ラウンジ!っていう照明ですね。

中はすごーくひろい!関空の国際線のラウンジより断然広い!
そしてがらがらーーー。
写真をとるのははばかられまして、ないですが、きっと休日のせいですね。
平日はビジネスマンで混むんでしょうね。

お子さん連れのスペースと女性専用のスペースが区切られています。
とっても静かです。

ラウンジってこんな感じなんですねえ。

先日リニューアルオープンした伊丹ですが、サクララウンジはまだ工事中のため、観葉植物で仕切られているだけの殺風景な状態なんです。なので普段は搭乗口近くにあるショップも、まだなーんもないところがあります。
いつできるのかなー?

さて、伊丹に戻った後は、梅田の手前の十三でお友達と待ち合わせして焼き肉。
この辺りはなかなかディープ&久々に行ったので、本当に観光で大阪を訪れたような錯覚にw
祖父母が住んでいたところなので、子供の頃はよく行き来していたんですが、地理は全然覚えていません。
ただなんとなく懐かしい感じがするのは、記憶のどっかに残ってるからなんでしょうかねー。

あ。そういえばお彼岸だったな。
友人と会うのも羽田で思いつき、あたしが連絡したときちょうど外出から戻ったところらしく、待ち合わせ場所は友人からの提案だったんですけども。

祖父母に会いに行った時、一度すごく飛行機が揺れて、怖かったときがあったなー。
ってなんか、今日は呼ばれたんでしょうかねw






希林館

昨日、「ぴったんこカンカン」で樹木希林さんの追悼番組をやっていました。
生前出演されたときのVTRです。

自宅の紹介があったんですが、とにかくお洒落ー。普段着もお洒落ー。
特に自宅のグレーの壁と、濃い茶色の床、和洋折衷な感じは私の好みです。

アンティーク家具や、それこそ拾ってきたという中古品がほとんどなんですが、こういう寄せ集めたものでセンスより仕上がるって、相当センスがないとできないですよね。
そして中学生の頃に描かれたという絵を見ると女優業のみならず、幅広く芸術的なセンスのある方なんだなーと改めて思いました。

そして希林さんの寝室に飾ってある裕也さんのLIVEのポスターいついて語る表情を見たときに、
「ああ、希林さんにとって、裕也さんは本当に必要な人なんだなー」と勝手ながら思いました。
愛とか恋とはなんかちょっと違う感じはしますけど、一番自分がリラックスする場所に嫌なもの、置かないですからね。

これまでのニュースは夫の裕也さんの奇行というかとんでも報道が多かったように思いますが、
これ希林さんもかなりのものですね。いやむしろ、希林さんに付き合って行けるのが裕也さんぐらいしかいないのかも?なんてことを思いました。
その辺は2人にしかわからない。わかってもらう必要もないと思われているような気がします。

そしていつもどこか達観していて、仕事を受けることも出会った人も、年をとることも死を迎えることも含め、起きることを順番に受け止めているような姿勢を美しいと思いました。

一番印象に残っているのは、「悪人」のおばあさん役かなあ。

ご冥福をお祈りいたします。

みんな傷ついている

最近異動前の部署で休職が相次ぎ、異動で減った人数もいれるとえらいことに、、、。

そらみたことか!と、元上司達や人事の采配には怒りを通りこして呆れるだけですけど、
当人や周囲の人達にとっては、、、。

当人が一番辛いのは当然なんですけど、その人達と同じチームだったり、
教えていたりした人達は実際とてもがっかりしています。

自分達が悪かったんじゃないか?と悩んでもいます。

きっとご家族も同じ思いだと思います。

みんなが傷ついているのが伝わってきます。

真に責任を負うべき人は、ケロリンとしてるんですよね、、、まったく。
そう見えるだけで、内心は違うことを祈りますけど。

今日もできもしない理想論ばかりを語り、なんもせずに仕事を押し付けてくる態度を見ると、

「ほんまにわかっとらんのやな、、、。」

ますますがっかりです。

人を傷つけ、それによってその何倍もの周囲の人達を傷つける。

どうかそんな人達にとらわれすぎないで、自分を卑下せず、元気に復帰して来て欲しいです。
どうしても環境的に向いていないのであれば、自分達の良さを活かせる場所が見つかりますように。

おみくじは平

昨日は友人達に誘われて、京都の下鴨神社へ行ってきました。

こちらも台風の被害が残っていて、倒れたり折れたりした木が痛々しいところもあったんですが、
おかげさまで?というかなんというか人は少ない感じもしました。関空の影響でしょうね。外国人もあまり見ませんでした。
京都行きの電車は常に混んでますけど、今回は座れましたしねー。

そこでひいたおみくじが
「平」

え?平ってなんだい?

あー凶と吉の間かー。なんかそんな神社がいくつかあるらしいですね。
そういえば私、厳島神社でも「平」をひいて

なんじゃこりゃー!?

と言った記憶が蘇りましたw

中身を読むと、よくも悪くも自分次第って感じでしょうかね。
そして相手を尊重してよく話し合えとかそんな感じ。
まさしく当たり前のことが書いています。
これぞ「平」。普通に暮らしているということは幸せなことかな。

下鴨神社のおみくじは面白くて、著名人の格言とかも載ってるんですが、
あたしの場合は福沢諭吉だったので、まー日本人ですが、友人はシェイクスピアとかなんか外国の
有名な人だったりします。神社もグローバル化?

そして要所要所にもことわざが載ってまして。
あたしの場合、「事業」のところに
「天才と狂人は紙一重」

って、狂人てーーー!?

せめてばかぐらいにしておいて欲しかったですが、

友人曰くは、
「平も狂人もレアw」

で笑って終わりましたとさ。

その後は川縁のベンチに陣取り、友人達と風に吹かれてファミチキを食べながら語り合った休日の午後。

悪い気も流されたかなー。




断酒730日目 今日で2年

今日でお酒をやめて2年。
2年かーー。
長かったような短かったような。

思えばいろんなことがありました。

最初はお酒をやめることが怖かったし、やめても不眠や焦燥感。
病院やミーティング、ブログの助けを借りてなんとかやり過ごすことができました。
体調も胃痛や逆流性食堂炎、何故かよく舌をかんでしまったり、身体のあちこちが痛いなどの不調もありましたが、ピロリ菌の駆除で最近は胃痛を感じることはほどんどなくなってきました。

お酒を飲んで麻痺していたものが、一気に出たという感じですね。

おかげで家族関係がおかしいこともごまかせなくなり、今も連絡はたったまま。

いろいろ辛いこともあったけど、あたしの内面は大きく変化しました。
依存症を克服したいと思い、たくさん本を読んで得たものがたくさんありました。
自分の感情をなかなかコントロールできず、特に恋愛に関しては依存的なところが自覚さえできていなかったんですが、一人でも大丈夫と思えるようになってきました。

お酒をやめてできた時間で、旅行に出かけたり、以前より一人の時間を楽しめるようになりました。
一人を楽しめるようになると、以前よりもパートナーとの関係が穏やかなものとなりました。

煩雑なことや長期的な計画が以前よりは苦ではなくなりました。
新しいことにチャレンジしたい、人生を楽しみたいと、心から思うようになりました。
人の可能性を自分自身も含め、諦めたくないと思うようになりました。

お酒を飲んでいるときは表面的には楽しそうに過ごしていても、心の中ではどこかいつも、すべてを諦めているような感覚がありました。

今も感情の幅が完全になくなったわけではありません。
身体の痛みはなかなか改善されないし、家族のこともどうしようもありません。

だけどなんだか芯ができたというか。
あたしは大丈夫と思えるのです。

お酒をやめて本当によかった。
これからも一緒に断酒を継続していきましょう。

もし少しでもお酒の飲み方に不安があるのなら大丈夫です。
やめて悪くなることはありません。
少し現実に目覚めることはあるかもしれませんが、大したことはありません。

助けてくれると思っていたお酒が、実は更に自分を追い込んでいたことに気付くだけです。

あたし達はそんなに弱くないのです。

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依存のメカニズム

今度は某女優の息子さんが、覚醒剤で4度目の逮捕、、、。

これまた親の責任はどこまでか?とか、いろいろ議論を呼びそうですね。

自分の経験とか、依存症とか、心理学とか、ミラーニューロンとか自分の知識の範囲で総合的に考えるに、彼自身、依存症になりやすい遺伝子を持っていて、環境的にも有名人の息子ということで特殊な状態にあり、きっとお母さんは仕事にかかりきりで罪悪感を持っていると同時に、一緒に過ごせなかった子供時代を取り戻したい、母としての責任を果たしたいという、無意識に子供を子供のままで置いておきたいという心理が働いてるんじゃないでしょうかね。

息子のほうも無意識にそれを受け取って、ダメな息子になってしまう。
過去のインタビューで、「自分のせいで彼女が築いたものを壊してしまう。いっそ親子の縁を切ってほしい」という発言があり、息子のほうも責任転嫁だという意見もありましたけど、、、。

あたしは割と、本質をついているんじゃないかと思いました。

きっと本来は愛情深く、いいお母さんで、自分のせいだと本当に責任を感じてらっしゃるんではないかと思います。一方息子さんにとっては、逆にそれが息苦しい。離れなければと思っても離れられない。周囲からは親に迷惑をかけてはいけないと叱られるけど、一方で親は自分を心理的には手放してくれず、親の側にいてあげなくてはいけないと思う気持ちが歪んだ形になっているように見えます。

これって結構、地獄のループですよね。

依存症のバックグラウンドには、家族関係が必ずあると思います。
誰でもそうなるわけではなく、持って生まれたものと環境が整うとそうなるっていうことです。

これはどちらかが心を鬼して、徹底的に自分が自分を幸せにすることを考えないと
結局周囲の人みんなを不幸にしてしまうような気がします。

幸せになることは実は、多くの人にとって勇気のいることなんだと思います。

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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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