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ソフトドラッグ

さて、またまたダイエットに気をつけねばと思い始めた今日この頃(まだ気付いて4日目)。

ひとまず毎日食べていた甘いおやつと、夜の炭水化物をやめ、
なるべくいろんな料理を作って食べるようにしました。

そうしたらあーら不思議。
トイレの回数が増え、最近の中では少し涼しかったのですがえらく汗をかき、
3日目で体重は2キロ減。

鏡を見ると、足のむくみが全然違う。
いつも夕方はパンパンだったのにいつも通り。

まだ瘦せるには早いから、これはむくみだったんだなーと思います。
確かに糖分をとりすぎると水分を溜め込むとはきいたことありますが、
これほどとは!

数日気をつけていると、
「なんで最近、あんなに甘いものが食べたかったかな?」
と思います。なんかそれほどお腹がすいてなくても習慣的になっていたような?

そこで、お砂糖に関する本を何冊か読んでみましたが、
やはり甘いものが欲しくなる回路は、煙草やお酒の依存症と同じようなもので、
「ソフトドラック」と呼ばれているそうです。

やはりどうしても食べなくてはいられなくなるものは、依存性があるんだろうなー。
特にあたしはとめられない脳回路だから、砂糖に限らず、栄養があるものであっても
「これはやめられない!」
と思うものは、遠ざけたほうがいいような気がしました。

あたしの場合、ケーキなどの甘いお菓子はもちろん、ナッツ類や、カレーなんかも
危険です。外食では避けられないこともあるだろうから、
せめて家には持ち込まないようにしようと思っています。

そうやって考えると、ちょっとテレビを見ているだけで、
お酒や清涼飲料水、お菓子に、おすすめ料理。
どれもこれもやばそうです。

こうやって冷静に眺めてみると、食べ物って簡単に欲求を満たすもので、
ついつい食べ過ぎてしまうものってジャンクなものばかりだもんなー。
まさしく糖と油たっぶり♪

すっかりやられていたあたしの報酬系ですが、
これまでの断酒と禁煙を応用して、再び食生活に気をつけようと思います。

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ダイエットのモチベーション

昨日は美容院で髪を短くしてもらったんですが、
そのとき久々に読んだファッション誌。

いいなー、こんな服が着たいなー。
この人キレイだなー。

あーそうっだった。
あたしが体型を維持したい目的の1つは
いろんな服を着こなしやすいということだった!

それにしてもこれまでも極端なダイエットをしたわけでもないし、
極端な目標をたてたわけでもない。
標準体重に近い体重を維持したいだけで、それをクリアしていたときは
体調もよくて、よいことがたくさんあったはずなのに、
なんでこんなに簡単に太るのか?

気をつけないと維持できないのであれば、そのモチベーションはどうすればいいのかしら?
いろいろぐぐっているとみつけた中の1つに、
「ダイエットの目標とはダイエットを続けること。」
とありました。
なるほど。これが一番しっくりくるわ。

太ったって健康であれば、今は大きなサイズも素敵な服がたくさんあるし、
それだけではモチベーションにならない。

最近は身体の痛みも辛いんですが、人間て慣れるんですよね。
まーなんとかなるというw

それともう1つ、最近イギリスへの留学体験の本を読んだのですが、
イギリスは食事が美味しくないと言われ、最初は確かにそう思っていたんだけど、
慣れてみると、日本の食への執着のほうが異常かもしれないと思うようになった
というようなことを書いていたのが印象に残りました。

なんらかのストレスを、食べ物で簡単に満たそうとしているのではないかと。
このモノで欲求を簡単に満たすというのは、依存症と全く同じだなーとも思ったからです。

あたしの食生活を振り返るに、夏場は食べやすい麺類とパンに偏ってしまう。
相変わらず甘いおやつがやめられないといったところですw
今年は暑過ぎて、日中あまり動かないというのもあります。
彼が仕事が終わるのが遅いので、遅い時間についつい一緒に食べちゃうというのもありますねー。
夜はなるべく食べないようにしていた炭水化物も、最近はよく食べちゃってましたしね。

この糖分依存もなんとかしなくてはいけません。
こうやって冷静に考えていると、そんなに甘いものが食べたいとかお腹がすいているわけではなく、
一度手をつけるとやめられないという感じなんですよね。

糖分のとりすぎの危険性ってよく言われてますけどね。
あまり極端にストイックにはなりたくないんですが、
あたしの特徴である、
「やめられない」

というところには、気をつけていかなきゃなーと改めて思います。

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身体のバランス

座ったときのお尻の痛みが全くよくなる気配がない上に、
50肩に、首の痛みに、指の痛みに、そういえば膝も、、、、。

もう身体中イタイタで、いろいろ検査もしてもらっても外科的には
痛み止めの注射とか湿布ぐらい。

最近近くに新しい整骨院ができたので、試しにいってみました。
症状や姿勢から、骨盤が前に傾いているため、身体のバランスが崩れているようでした。

というわけで、ひとまず骨盤矯正していきましょうってことで、少しやってもらったんですが、
今朝はだいぶ痛みがまし。おお!
やはり姿勢とか骨のゆがみとかは馬鹿にならないですね。

さて、ちょっと痛みもましになり、台風の影響か今朝は涼しかったので、
ジョギングへ。
最近また太ってきたよなー。まー暑くてほとんど動いてないのに食欲はまったく
衰えないからな。

旅行で撮ってもらった自分の写真を見ていると、春頃より明らかにぽっちゃり度が増しています。
戻ってからずーっと目を背けていたのですが、おそるおそる久々に体重計にのってみると、、、。

え?
過去MAX!!
一夏で6キロも太っとるやないかー!

去年食生活を見直すといっていたやつはだれだーーーー!!
なんちゅう豆腐の意志じゃーーー!!

こりゃこんだけ急に太ったら、腰にも負担がかかるっていうもんです。
骨盤が歪んでると太りやすいとも言いますしね。

ようやく危機感を感じたあたしは、
おやつのケーキと夕飯のそうめんをやめ、
毎日体重計に乗ることをここに誓います。。。


断酒678日目 買い置き

夕方久々に雨が降りましたが、期待したほどは涼しくならず、、、w

時々仕事帰りにやってくる彼は、ビールと缶チューハイを飲むのが楽しみなようで、
いつも2〜3本買ってきては飲んでいます。

最初は気を使っていた彼もだんだん慣れてきたのか、
「買い置きしておいてもいい?」
と言ったことがありました。

「うーん、それは飲み過ぎてもいけないし、あたしが飲んでしまってもいけないし。」
答えると、
「今まで忘れていっても飲んだことはないでしょ?」

うん、確かに。
「でも魔が差すってこともあるじゃない?」

そういうと
「そうだねー。ついってこともあるから、やっぱりやめておいたほうがいいね。」

わかってくれたみたいです。

それまではあたしの飲み物を気にしたことはなかったけど、
あたしには炭酸やお茶を買って来てくれるようになりました。

昨日はいただきものなのか?
冷えてないノンアルコールビールを何本か。あたし用に持って来てくれました。
氷を入れて乾杯♪

ノンアルコールビール自体かなり久々に飲んだせいか、
確かにちょっとビールっぽい、と改めて思いました。

アルコールは入っていなくても、再飲酒のきっかけになる可能性もあるよなとちょっと警戒中。

まだ数本残っていますが、これは今まで通り彼が忘れていったお酒として、
そのまま置いておこうと思います。

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断酒676日目 旅で気にしなくていい

旅行記にお酒はつきものだったりしますが、今のあたしにはお酒は必要ありません。
飛行機などでお酒を勧められても、

「いえ、お酒は飲めないので、、、。」
とお断りするのが若干快感になっています。

イスラム教徒が多い国ではお酒を置いていないお店も多いし、
わざわざ探さなくてよかったりもします。

お酒よりも煙草はもっとですかね。

喫煙にうるさい国は増えていますし、
「ここで吸えるのかなー?」
と考えなくてすみます。
高級ホテルほど、全面禁煙だったりします。

タイではアイコスなどの加熱式煙草も違法になるというニュースも読みました。
罰金ぐらいですめばいいですけど、不要なトラブルによっていろいろと疑われるのもいやですよね。

以前のあたしだったら、
「そんな国、こっちから願い下げだ!」
と思ったでことしょう。

何かに依存しているとそういう思考回路になります。
たった1つのものを認めてもらえないだけで、全否定w
何よりもお酒や煙草が勝るんです。
そんなのって、冷静に考えたらおかしいですよね。
そもそも他のどんなに好きなモノにしたって、ほんの数日我慢できないものなんて
そうそうないですよね?

それにしても昨今のお酒の安さとアルコール度数の上がり具合、、、気になります。
どんな国よりお酒に甘いニッポン。
一番気をつけないといけないのは、旅の非日常よりも日常。


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断酒674日目 溺れる人

毎日暑いですねー。
35℃を超えると蝉も鳴かないそうですが、まさしくその通り。
ふらふら遊び歩いていたら命にかかわるので、この休日はおとなしく図書館にいました。
道中朝は聴こえていた蝉の声が全くしませんでした。

30℃ぐらいだと、
「あれ?今日は涼しいんじゃない?」
と思うぐらい馬鹿になっちゃってますが、一体いつまで続くんでしょうかね?

さてその図書館で借りた本の1つが表題の、
ドラマの題材にもなった、アルコール依存だった著者本人の経験が書かれています。

最近お酒の無い生活が当たり前になってきていて、思い返すことも自ら情報を求めることも減って来ていたんですが、今日はたまたま目についたので借りてきました。

病院に行っても本当に依存症なんだろうか?と思う気持ちや、ミーティングでなかなか素直になれない気持ち。自分の異常さに本当は気付いていながら、なかなか助けてと言い出せない気持ち。時々襲ってくる希死念慮。やめたばかりのときのどうしようもない焦燥感、離脱症状の悪夢などなど、、、あーそうだった。あたしもそうだった。読みながら改めて当時の記憶が蘇ってきます。

しばらくは体調もずいぶん悪かったなあ。不眠や胃の痛み。現実との折り合い。
苦しいこともたくさんあったけど、それ以上に気付いたこと、手に入れたこともたくさんありました。

今は現在の生活に満足しているし、お酒をやめて本当によかったと思っています。
むしろあのまま辞めていなかったら、、、と思うと、怖いです。

今やお酒など飲んだことのないような顔してそしらぬ顔をして生きているあたしです。
会社の飲み会も一切断り、もう来ない人で定着してきた今日この頃。
でも忘れないようにしないといけないのは、あたしはお酒を飲めないのではなく、一口でも口にしたら、止められない病気だということです。
美味しいとも思っていないのに、止められない。
あっというまに転がり落ちる脳の回路を持っています。

これからも、間違ってもうっかり口にしないように気をつけないといけません。


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母の手紙

今年も届きます。実家からのお中元、、、。
前からいらないと言っているのですが、どうしても送ってきます。

今回最初に届いたのは旅行中のときだったようで、
その後仕事も忙しかったので郵便物をよくみておらず、受け取り時間に苦労しました。
もともといらないという気持ちも強いので、そういうことに気持ちも時間も取られることにイライラ。

送られてきたのはいつもにも増して、地元限定のお菓子とかレトルト食品とかそんなものばかり。
故郷を懐かしませる気まんまんで逆効果この上ないんですけど、やめてくれないんですよねえ。

そして今回は、母からの手紙も同封されていました。
母に手紙をもらったことなんて過去にないんですけどね。

内容は自分がいかになんとかやっているという日常と、
「あなたが連絡を経った理由はわかりませんが、いつか心がとけたら聴かせてください。」

・・・・。

わからんのかい!!

思わず手紙につっこんだあたし、、、。

心がとけたら?なんだその詩的な表現はw

わかってないにしろ、これが悪かったのかな?とかあれが悪かったのかな?とは思わないんだねー。
明らかにきっかけになった出来事についても全く触れられておらず、自分は一人、家族のために頑張っていますという感じでしょうか。

まーそもそも期待はしていないけれど。
自分達家族に全く関係ないところで、あたしに何かあったのね、っていう文章でした。

そういえば週末、栗原類さんとお母さんがテレビに出演してらっしゃいました。
著書も読んだことがありますが、お二人とも発達障害だそうです。
類さんは妹と、お母さんはあたしの母とタイプが似ています。
著書の中でのお母さんの発言が、あたしの母と似ているなーと思いましたが、
実際映像で見てもやはり似ているなーと思いました。

母は他の人にはない能力を持っていると思いますが、
普通の人の感情の機微などがよくわからないようなところが確かにあります。
面倒見もよいのですがそれは自分がそうしたいだけで、相手の気持ちがわかっているというわけではありません。本人は頭がよく活動的なので、そうでない人の立場に立つということができません。とにかく上から目線で世話をやくだけで、それ受け取らないことを許さないという感じですね。周りが固辞しても全く引き下がらないので、ありがた迷惑でもありがとうと言うしかないですねw 

本人も無自覚だからもう仕方がないなと思いますが、だからといってあたしから何か働きかけをするつもりもありません。もう何十年も努力して疲弊して、自分を傷めてきたわけなので、あたしにできることはありません。

父も妹も、なんだかんだでそこから離れることもなく、母に依存しきっているわけなので、これももういい大人に何もいうことはありません。あたしには理解できませんが、家族がそれでいいのならいいんだと思います。

旅行がとても楽しかっただけに、水をさされた気持ちです。
いっそ海外逃亡しちゃおっかなーw


基隆二日目の夜

さて九份から一旦ホテルに戻ってちょっぴり休憩した後、
ガイドさんおすすめのパイナップルケーキのお店へ。
こちらも歩いて10分ぐらい。



パイナップルケーキの元祖らしいです。
到着したときはすぐに買えそうな感じだったんですが、いろいろ見ているうちに振り返ると人だかりw
やはり人気があるようです。

写真で積み上がってるのが、パイナップルケーキ10個入り。
彼と会社と自分用に、3パックお買い上げ。
味は薄めですねえ。日本の似たようなお菓子と比べるとインパクトが弱いですが、その分たくさん食べれてしまいます。いんだか悪いんだかーw

その後はまたまたガイドさんオススメのマッサージ店へ。



台北でもオススメはちょとディープな裏通りにありましたが、こちらもディープな雑居ビルw でも基隆港からすぐで、24時間空いていて日本語も通じるとのこと。

受付のお姉さんに「予約はしていないんだけど、足のマッサージをしたいんだけどー。」
日本語が本当に通じるかわからないので、身振り手振りも加えて話します。

伝票がたくさん並んでいて、お姉さんはそれを確認しながら、

「うーん、時間大丈夫?30分でもOK?」

「OK〜!」

早速靴を脱いで足湯につかります。ジャグジー仕様で気持ちいいです。

しかも真っ正面に基隆港が見える位置を進めてくれて超癒されます。



マッサージも痛くなくて気持ちよく、うとうとしてしまいました。

着替えもなくくつも脱ぎっぱなしのおきっぱな感じで、台北のおされなマッサージやさんよりは雑ですが、これはこれでとてもよかったです。

さて軽くなった足で軽快に夜市に向かいます。
前日美味しそうだなと思うお店を見つけていたので、今度はさっさと持ち帰ってホテルで食べるつもりです。

ところが、、、。



ダダ混みです!!

前日は金曜日。台湾も土日お休みが一般的なので、休日の混み具合は週末と変わらないだろうとふんでいたのですが、、、。前日よりもまだ早い時間なのに、もーすんげー人です。
夏フェスの先頭集団以来の経験ですw

しかも狙っていたお店の反対側から入ってしまい、なかなか進みませんw 今更引き返してもまた道がわからなくなりそうだったので、このままよちよち進みます。
これはこれでお祭り気分で、だんだん楽しくなってきます。
毎晩こんな夜市がやってるなんて、、、なんかうらやましい。



この牡蠣を卵でくるんでソースをかけたやつが、あたしの美味しそうセンサーにひっかかっていたのでした。お兄さんがすぐ「Take away?」訊いてくれたので「いえーす!」とうなづいて、袋いいれてもらいました。

それともう1つ別のお店で狙っていた、炒めたお肉と野菜をパンにはさんで辛いソースをかけたやつもお持ち帰りにしてもらい、コンビニで炭酸を買ってホテルに戻ります。
台湾にはセブンとファミマがたくさんあります。

基隆にはすきや、丸亀製麺、基隆港食堂ていうのもありましたよー。
あたし、ここなら住めるかも?と一瞬思いました。



想像通り、とても美味しかったです♪

昨夜は遅くまで日本のチャンネルを見ていました。
ちょっと前のドラマやバラエティがずーっと流れてるので面白くて。

今夜も見ようと思いましたが、爆睡してしまいましたw

そういえば前回のマレーシア旅行から、ホテルでもよく眠れるようになりました。
このホテルもですね、結構騒がしいんです。うっすら人の声とか、汽笛の音とかw
前回のマレーシアも道路沿いでちょっと騒がしかったんです。

静かすぎると眠れないということに、最近の旅で気付いたあたし。

暑い時期は元気ということもあるんですが、旅にも慣れてきたのかなー?

今回も楽しかったなー。

今度は一日目は基隆で夜市、二日目から台北に移動して遊ぶのもいいかも。
ガイドさんオススメの台中、台南にも行ってみたいなー。

旅の終わりに、すでに次の旅に心が向かいます。



猫村のおばさん

猫村の中は、お洒落なお店もありますが、
普通の民家も。



こんな風に靴がたくさん脱ぎっぱなしで生活感満載w

観光客に飲み物や軽食を販売したり、猫の餌を売っていたりもするんですが、
金魚の世話をしていたり、料理を作っていたり。もともと炭坑の村で、そこに生活があって、そこにあたり前にいた猫達が、閉山以降寂れた村の、村起こしに役立ったような感じです。



飲み物を販売していたおばさんが、この段ボールに入った猫を、
段ボールのフタをしめて隠していました。

その様子を見ていたガイドさんがおばさんとしばらく何やら立ち話。
おばさんは無表情に見え、言葉は全くわからないのであたしはなんだか、首輪をしていたので飼い猫だろうし、本当は観光客には触られたくないのかなー?とか、いつも観光客が私有地に入ってくるわけだから面倒くさいこともあるだろうなー?なんてことを勝手に想像し、おばさんが話している間は、写真を撮らずに待っていました。

あとでガイドさんにどんな話しをしていたのか訊いてみると、これから観光客が増えて猫も忙しくなるので、箱に入った猫を今のうちに休ませてあげようと隠したんだそうです。そしてガイドさんの仕事はとても大変なことは理解しているけれど、自分は外国語ができないから、外国人とも話せてとてもうらやましいと話していたそうです。

あーそうだったのか。おばさんが猫との生活も猫村としての商売も嫌なんかではなく、猫をとても大切にしていて、そしてもっと観光客といろんな話しをしたいと思っていたのでした。

けして裕福には見えない村の人達の生活。
炭坑が栄えたころにしたって、重労働だったことでしょう。
たぶんいつも騒がしくてストレスになることもあるでしょうけど、
猫のこともガイドさんのことも観光客のことも、大切に思っている気持ちが伝わって、ちょっとほっこりしました。
いやもしかしたら、文句を言っていたのかもしれないけれど、ガイドさんが気を使ってうまく訳したのかもしれませんけれどねw

そしてこういうことって言葉がわからないとわからない。
なんだか怖そうなおばちゃんだな、迷惑だったかな?で終わってたかもしれません。

そういう意味では完全にフリーな個人旅行もよいですが、言葉がわからない海外では、ガイドさんに案内してもらうのもやっぱりいいことだなーとも思ったりしました。

そして綺麗に観光化された場所もそれはそれでいいことですけれども、こうやって生活がそのまま垣間見えるのも、それは生活している人がそれでよければ、別にそのままでもいいじゃないかという気もしました。

ただ空き家も目立ち、ここまでくるには紆余曲折あったかもなーとまたもや想像してしいましたが。

実際どうなのかな?

(下は炭坑の資料館にあった写真です)



猴硐(ホウトン)と九份

二日目はタクシーをチャーターして超有名どころのホウトンと九份へ。
ホウトンは猫村で、九份は「千と千尋の神隠し」の映画の風景に似てることで有名です。
前回も行ってみたいなーと思いつつ、全然違うところに行ってしまったんですがw

今回は運転手兼ガイドの高さんと出発です。

山道を30分ほどで、ホウトン駅へ。
本当に想像したより山の上だったため、それほど暑さは感じず快適。



駐車場には早速猫注意の標識w



本日の第一猫発見!
その後もわらわら出てきます。外猫達は、みんな顔が細長い子が多くて似ていますw





置物と同化している子。



室内で飼われているらしいキレイ目の子。



かわいい顔の看板猫ですが、「あたしを傷つけたら10万元いただくわよ!」と書いてるそうです。
なかなかのやり手です。

おしゃれなショップやカフェも並んでいるんですが、元は炭坑の街で、古い駅です。
この駅と駅周辺が猫村化されています。
普通の民家もたくさんあり、みんなで協力して猫村を盛り上げているようです。

さて、たっぷり猫を堪能したあとは、そこから車で10分ほどの九份に向かいます。





レトロな雰囲気が素敵です。




お茶やさんからの眺めも素敵です。結構のんびりしました。
店内もレトロでお洒落です。





これが有名なお茶やさん。



夜は提灯が灯り、さらに幻想的に綺麗でしょうねー。
さすがに人混みがすごそうなので、今回は昼間にしました。

小腹がすきおしゃれカフェなどもあったのですが、
やはり台湾らしいお店がよかったので食堂へ。





なんとガイドさんも初めて入った!とのことでしたが、とても美味しかったです。
特に焼きそば!
日本語メニューもあるので、ぜひどうぞー。

ガイドさんオススメのパイナップルケーキやさんとマッサージ店を教えてもらい、
基隆に戻りました。




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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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