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断酒620日目 サッカー

久々に日本代表の試合を見ましたが、あーあ。
なんかつまんない試合でした。

最近内容がつまらないせいもありますけど、、、サッカー自体に興味が薄れてきたかも。
海外リーグも全然見なくなっちゃったしな。

でも以前はお酒を飲みながら盛り上がっていたので、
お酒の力だったのかもしれないな。

好きなことや興味のあることは多い方が楽しいので、ちょっと残念な気持ちもします。

お酒とともに興味がなくなったものや人もいるし、
お酒をやめても変わらないものもあるし、
やめて発見したものもたくさん。

でも人の興味は移ろうものなので、なくなった分はまた新たに入ってくると思っておこう♪

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結婚の常識

友人のお子さんの結婚が決まったということ。
資金捻出に頭が痛いという友人に、
「一旦出しといて、あとでお祝い金をもらったら?」

とかるーい気持ちのあたしの一言に。
「えーー!?それは親としてちょっと、、、。」

と言われてはっとする。

そうだったそうだった。みんなあたしのうちとは違うのだった。
「ごめん、あたし結婚式もしてないし、お祝いも親にとられちゃったからさー。
 結婚の常識的なことがわからなくて、ごめんよー。」

と謝る。

「え?そうだったの?」

驚く友人。。。
そっか。そこまで話してなかったけか?

正確にいうと、県外の大学に行くのだったら、もう結婚資金はないよと最初から言われてたのでした。
とはいえいざ結婚となったとき、新しい家電や家具は一部買ってくれたんですが、その代わりもらったお祝いは渡しなさいってことだったので、結果的に収支がどうなってるかわからんないんですよね。

結婚式にあたし自身が興味がなかったのも事実ですし、そもそも親に最初から頼る気がなかったのも事実なので、当時はありがたく思ったのですが、いや待てよ?結局お祝い流用しただけじゃないか?って今は思ったりもします。

ただ当時はほんとに、親に口出しされたくなかったし、家と家みたいなものはますます嫌だったし、子供にも全く興味がないし、そういう性格では、そもそも結婚自体、しないほうがよかったかもしれません。

そのほか他の友人達も含め、結婚のときの苦労なんかを思い出して怒るw

せっかくのおめでたい話しを台無しにしたというのに当事者の友人は、
「ごめんねー。いやなこと思い出させて。」
って、いやこちらこそ、ほんとにごめん。

同じくいろいろと苦労したはずなのに、結婚によいイメージを持っている友人と、全然いいイメージがないあたしほか1名の友人w
全体的には、結婚してる人半分。残り半分は独身、もしくは離婚経験者っていう感じで、わりとメンバー揃っています。

今も付き合っている人はいて、この先できるだけ長く一緒にいれたらいいなーとは思うものの、
「結婚」となると、はて?あたしは結婚したいのかなー?疑問に思います。
彼も結婚したいと言ってきたことはないので、まーそんな感じかなー?と思ってるのでいんですが、
もし結婚したいと全く思ってなかったらなかったでショックだし、結婚したいと言われても困るし、
なんだか複雑、、、。

最近体の衰えを切に感じるので、もし何かあったとき、家族といえる人がいないと困るのかなー?
とかね。でもただそれだけのために結婚? それもなー。

なんとなくですが、あたしの希望と結婚制度があいません。

ともあれ選択は人それぞれ。

若い2人が一緒にやっていこうと自然に結婚を選択し、
やはり、その親もできる支援をしようと気遣うところ。
なんだかそれって、すごいことだよなーと、素直に感心したりもします。



暇があったらありがとう

最近は体調はいまいちだし、身体中痛いし、緊急で面倒くさい仕事が入ってくるしで、気分はしずみがち。

うーん、なんとか気分をあげたいものです。

久々にスピリチュアル的な本を読んで気分を上げます。
そういうのに出てくる、
「ありがとう。」
という言葉。

そうそう、ありがとうって唱えるのはいいことだって、いろんな本に書いています。

確かに言霊はあなどれません。
普段自分が口に出している言葉が、自分を作っているということ。
自分自身のことはなかなかわかりませんけど、周囲を見渡すとやはり、無意識に自分を貶める言葉を使っている人は結構多く、その結果はやはり実際に表面化していたりします。

やばいやばい。
最近あたしも、
「しんどい」「体中痛い。」「もう死ぬんじゃないか?」
とかそんなことばっかり言ってましたもんね。

「もう治った治った。ありがとう。」
に変えよう。
愚痴が出る暇があったら、「ありがとう。」だ。

いやなことが口から出そうになったら、
「そんな暇あったらありがとう」

こいつを口癖にしようではないか。

実際やってみると、
別に気持ちを入れなくても、
嫌なことを考え続けないためにも単純に効果的。

ぶつぶつ心でつぶやいているうちに気分も晴れてきます。




ルール

日大問題、なかなか解決しませんね。
日体大出身の人が、「間違われて困る」と苦笑w

さて、そっから自分の生活に置き換えて考えてみると、昔に比べたらおかしなことはずいぶん減ったなーと思います。
あたしが会社に入った頃はまだ、女性がお茶入れるとか普通だったし、個人情報保護法もまだなかったし、結構いい加減なことがまかり通っていた気がします。
そんな中で罪悪感を感じることも多数。それを表に出すと会社にはいられないみたいなね。
そういうことってたくさんあったし、今もあるところにはあると思います。

現在あたしの周りはルールは明確で、おかしな不正とか慣例みたいなものは、滅多にみなくなりました。
「正しいこと」をやるというのはもうあたりまえで、変にこねまわす必要もなくなった気がします。

ただそれでめでたしめでたしかというとそうでもない。
ルールがないと何もできない人も増えているし、その職務の本来の目的や責任を考えたときに当たり前のことでも、「ルールにない」と切り捨ててしまう人にいます。
ルールを作る段階では、想定されていなかったことが後に起こることもあります。
その都度ルールを設定していたらもうガチガチで本質がわからなくなることも多々あります。

昔よりは格段に個々の立場が尊重され、ルールも守られ、正義が声高々に叫ばれますけど、はて??

人は昔より幸せになったのかなー?


見たくない大人

日大問題。

若いときに見ていたら、全くもってあんな大人になりたくない!
と思うような見本のような、監督とコーチの会見でした。

たぶんあんまり人の機微とかがわからないくせに、
コントロールするのが好きな人なんでしょうね。
自分の影響力に酔っちゃってる。
言ってることは、もう本当にそうだと上書きしちゃってるんでしょうね。
そうやって世の中を渡ってきて、成功をおさめてきたんでしょう。

あーうちの会社にもいるいるって、何名か浮びましたけどw

最近ツケが回ってきてる感じですよ。

お天道様は見てますよ。

とかなんとか言って。
お酒を飲んでたころのあたしも、
「あーはなりたくない。」
っていう、見本のような大人だったと思います。
幸い影響範囲は小さかったと思いますが。

大人になってみると、
大人とか子供とかは個々によって違って、
年齢が上だからとか経験が上だからとか組織内の地位が高いからとか、
そういうのは関係ないみたいです。

わかっているけど、人っていうのは、なかなか自分のパターンを変えられない。
ある意味社会的な地位が高いと、取り繕うのもうまくなってくるだろうし、
もうはたから見たらすっごくおかしくっても、おかしさになりきってないと
その地位にいないでしょうから、ふつーのことなんでしょうね。

やっぱり今でもそんな大人になりたくなくてあがいていますが、
ハタから見たら似たようなもんかもしれません。



寒暖差

最近の寒暖差、激し過ぎやしませんか?

金曜日の夜は蒸暑くてエアコン入れていたのに、
翌日は冬か!?と思う気温。

なんかちょっとしたことで急に気分も後ろ向き。
久々にいろんなことが不安になって、よくないことしか浮びません。
飛行機に乗っている間だけはそちらに気をとられて忘れらてたのと、
友人から、
「たぶん気温差だよ。暖かくして早く寝な。」

と言われてはっとし、昨日早めに寝たら気分も落ち着いてきました。

去年の今頃の日記を見ても、風邪がなかなか治らず、体のあちこちが痛いって同じようなこと書いてますねー。
たぶん自律神経がうまく調整できない季節なんでしょうね。

新緑が美しい時期で、季節としては一番好きなときなんですが、
気温や天気は安定しない時期でもありますね。
そうこうしているうちに梅雨になるんでしょう。

こうなると、一体あたしの調子のいい時期っていつだ?ってなりますね。
夏の間の、ほんのわずかじゃないでしょうか?

かといって年中暑いとこにいても、退屈なような気がするし、
こういうときはあせらず無理せず、早めに休み、これまで以上に好きなこと以外は無視ですかねw



孤独死

本日「そこまで言って委員会」をぼんやり見ていたところ、
特殊な仕事をしている方々の特集でした。

その中で、「事件現場清掃人が行く」の著者の高江洲さんも出演されており、この本は読んだことはないんですが、彼の語る現場の光景や仕事に対する心情などに惹き込まれました。
孤独死や事件現場などの清掃やリフォームを行う仕事をされている方です。

彼が言うには、たまたたま独りで死んだことを孤独死とは言わず、本当の孤独死とは誰も悼む人がいないことだとおっしゃってました。
また遺体が発見された部屋には、その人の生き様が表れているとも。
どんな方であってもその人生に「おつかれさまでした」と声をかけずにはいられないともお話してらっしゃいました。

あたしもたぶん、最期はこういう方のお世話になるんだろうなと思ったら、
思わず手をあわせて「よろしくお願いします。」とテレビに向かって頭を下げてしましました。

ただ独りで発見されるのは女性は少なくて、男性が9割だそうです。
しかも老人ではなく働き盛りの40代、50代が多いんですって。
女性は一人暮らしでもなんらか横のつながりがある人が多いような気がします。
男性は確かに、極端に分かれそうですね。

亡くなった方より生きてる方の冷たさが怖いともおっしゃってました。
家族がいても、お金がないからと遺骨をひきとらない方とか、ついでに処分して欲しいとか別の家族の遺骨を託されたりもするそうです。

恐ろしいことに、どちらかというとその冷たい気持ちがわからなくはないあたしです。
そうなるからには、そこまでの事情があるんだろうなと思うからです。

そして孤独死の原因が、お酒が多いんでは?という質問に、本当にそうだともおっしゃってましたね。
他人に過剰に気を使ったり、他人と接するのが苦手な人は、お酒に頼る確率は高くなるでしょうし、自ら孤独を選ぶ人も、多いかもしれませんね。

なんだかどれもこれも当てはまるので、こういうしんどい仕事を引き受けてくださるかたが世の中にいて、本当によかったなと思ったりしました。

せめてものできることは荷物、減らしておくことかなあ。

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伊丹⇄那覇

今日は単純に、沖縄往復です。でも案外久々かも??

しかしなんか寒かったですね。
薄手のセーターにジャケットでもまだ肌寒いぐらい。

そうそう、ステイタスがクリスタルになったので、搭乗するときタッチしたら音が違うと聴いてたんですが、確かに。なんかぽろろんと鳴って、出口側の表示にクリスタルの赤いマークが出て、その音と表示でグランドスタッフは「いつもありがとうございます」っていうご挨拶。なるほど!

行きは窓際だったので、はりついて眺めます。
沖縄行き、窓際はすぐうまってしまうのでこれも久々です。



何気に撮ったら、めんそ〜れ おきなわw

空港に降り立つと、今度は暑い!!
もう梅雨入りしたんだそうですよ。

折り返しまでは一時間。
お約束の沖縄そばを食べ、雪塩ちんすこうやマフィンに心を惹かれますが、買ったら最後、
食べ過ぎは必須なのでがまんがまん。

マレーシアで買ったお土産だったはずのチョコを独り占めし、
爆食いした結果、未だにニキビが治らず、少しぼっちゃりしてしまっているあたしです。

空港では今回はじんべい号は見当たりませんでしたが、これはもしや?



今回の旅のお友はしろたん2号。(1号は青い子)


CAさんも、「もしやそれは!w」といじっていただきました。
ぬいぐるみを持ち歩く、やばいおばさんにお気遣いありがとうございます。

今日みたいにすぐ折り返しとか変な乗継してJクラスに乗ってると、
ちゃんと名前で○○様とお話ししてくれるCAさん。そういば前回もこの方だったような。
顔と名前に覚えがあります。



うおー!夕焼け空が撮りたいのに、またもや帰りは窓側がとれずーーー。

後方には修学旅行の団体がいらっしゃり、
揺れる度に聞こえる悲鳴w

さて、到着してみると、到着ロビーも変わってますねー。



ターンテーブルも今までと違います。新しい匂いです。

行きは気付きませんでしたが、到着ロビーが1階から2階になってますね。
これでモノレールの駅にちょっと近くなりました。ちょっとだけですけど。
バスの表示もわかりやすくなりました。

そしてモノレールはチキンラーメン!!


みなさん、大阪に遊びにきてねーw

伊丹空港リニューアル

今日はリニューアル後の伊丹を初探索♪
しばらく居場所がなかったんですが、ショップもたくさんオープンしてます。




伊丹のキーホルダーと、旅行便利グッズをお買い上げw

展望台もオープン♪




吉本ショップもありますよー。

引き際

西城秀樹さんが亡くなりましたねえ。
デビュー当時ぐらいのことは、さすがにあたしもまだ子供で覚えてないですが、
気付けばテレビで活躍していて、いつも目にしていたかっこいいお兄さんという感じでした。

特別ファンでもなかったですけど、亡くなられたと聴きき、
テレビやネットで過去の映像なんかが流れたりすると、あーあれもあったなーこれもあったなー。
これ見たなあ。そうだこの曲も彼の曲だーとか、予想以上に思い出されることが多く、当時の自分の思い出とも絡んで、なんとも言えない気持ちに。

で、泣きながら会社に行き、いろんな人に「秀樹の歌で一番好きなのはなんだ?」と聴きまわり、それぞれの思いを聴いて感慨に浸るという、、、。

おまえ、仕事しろよ!
てきな一日でした。

脳梗塞に倒れて以降の映像は、見たいような見たくないような気持ちにもなりましたが、そうなっても人前に立ち続け、アイドルとして誰かを楽しませるために生きた、すごい人だなーと思いました。

スターの引き際というのは、いろいろだと思います。
美しい時期に引退し、二度と人前に出ない人もいれば、老いて動けなくなるまでステージに立ち続ける人も。苦しむ姿を見せたくない美学もあれば、あえて晒す美学も。

どっちがいいとか悪いとかではありませんが、すごい仕事だなあ。

こうやってファンでもない一個人の人生のどこかに、間違いなく彩りを与えているテレビの世界の人達。
あたしが育った昭和の中の素敵なものが、また1人去ることで却って蘇ってきます。

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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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