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走らないといいことがある

こないだ空港で、

という本の、「飛行機」という題名に単純にひかれて買って読んでみたところ、
「リーダーは緊急時にも走らない」という内容があって、面白いなと思いました。
慌てず堂々としているというところが信頼感を与えるということだと思うのですが、
この「歩き方」って確かに、他者に与える印象が違うよなと思いあたることがたくさん。

まず会社の立場の高い人で、バタバタしている人って確かにいない。

別の本では踵をひきずって歩く人は信用できないというのもあって、
その時、いろいろ問題があった人が、いつも踵をひきずって嫌な音をたてて歩き、特に女性だったのでだらしない感じがするなーなんてことを思ったり。
姿勢はいいんだけど跳ねるように歩く人がいて、それはとても高飛車に感じたり(実際とても批判的な人だった)、いつも走り回ってる人は総じて仕事が遅かったり。
歩き方って確かに、その人の特徴がよく表れているなという実感があったので。

特に最近、いい年齢の人がばたついてるのはほんとにみっともない、と思うことが増えてきたので、
自戒もこめてゆったり歩くことに。

時々家を出るのがギリギリで、駅までダッシュしてしまうあたしでしたが、
今朝も走りかけて、いや待て、一本遅くても間に合うと思い直し、ふつーに歩く。

と、同じくギリギリに会社前に到着した後輩男子。遅れまいと慌てていたんだと思うのですが、
あたしの後ろから走ってきてあたしの前に立ち、
「どうぞどうぞ。」とドアをあけ、エレベーターのボタンを押し、結果あたしをエスコートするはめに。

あたしのペースはそのままで、気分は優雅に「ごきげんよう」

さて、帰りものんびり歩いていて自宅マンション前に到着。
鞄を開けて鍵を取り出そうとしていたところ、先に入って行った親子連れのうち、幼稚園ぐらいの男の子があたしに気付いて走って戻り、オートロックのドアを内側から開けてくれました。
なんとかわいい。

「ありがとう。」
またもや優雅にご帰還。

今日は一日の始めと終わりに、奇跡の姫対応を受けてご満悦。

なるほどー。
ちょっと当初の目的とは違う気もしますが、自分のふるまいなりの扱いを受けるということを、身を持って体験。

これからも慌てず騒がず穏やかにw


旅の失敗

最近あちこち旅計画をたてるようになったわけなんですが、
すでに失敗も多数。

まずは前にも書きましたけど、パスポートのコピーをとったら、そのままコピー機に忘れて来ちゃって、リスク回避のはずが、却ってパスポート紛失の危機にさらされたり。
かばんの使い勝手を試すためにしょっちゅう荷物を入れ替えていたら、財布を忘れたり。

先日の石垣島旅行でも、行きの空港までのバスチケットを購入する際、往復券にするかきかれ、うっかり当日の往復券を購入。
たしかにフライトは当日往復でしたが、関空に一泊するんだから当日には帰れないじゃん!!
バスの便も数はないので、帰りは電車にするかもしれないのに、目先の安さにつられて判断を間違えるという、、、w

結局帰りは電車のほうが時間的に都合がよく、やはりバスは使いませんでした。よかったといえば、通常の往復券よりは当日の往復券のほうが安かったのと、現地でタクシーを利用しようとしていたところがバスで済んだので、総合的なコストは結果オーライ。

そして海外に行きたいと思い始めてから、まずは台湾!とずっと思っていたのですが、、、。JALのマイルを貯めているので航空券では迷わなかったんですが、どうしてもホテルが決められない。
有名な高いホテルだと間違いはないでしょうけど、今年はあちこち行ってみたいと思っているあたしにとってはあまりコストもかけられません。期待度も高くなるので、ちょっとしたことでがっかりするというデメリットも。
ではお手頃価格でと思うと、口コミの高いホテルでしぼってみてもかなりの数。うーん、台湾の方は優しいと聞きますけど、感じのよいホテルもたくさんなんでしょうね、きっと。
とにかくホテルも観光スポットも多過ぎて決められませんw

もういい加減に決めないと、休暇がとれそうな日が迫っています。
よし。
最後の最後で旅行サイトの航空券 +宿泊パックで、ホテルランク度外視、口コミ上位のみでトップにきたホテルにようやくぴぴっとくるものが。値段も高すぎず安すぎず。地図音痴のあたしが見てもわかりやすそうな場所にあったので予約。あーやれやれ、やっと決まった!

が、しかし。
あとで内訳をよく確認すると、航空券の値段は正規と変わらない。ホテル代は確かに他のサイトより安かったですが、パックにしたことで飛行機の座席指定が事前にできない。よっていつも使ってる航空会社のアプリには表示されないし、マイルを貯めたいなら事後登録が必要です。もしかしてつかないかも??
キャンセルはすでに料金がかかってきます。

うーんしまった。
JALのツアーにするか、やはり少し値段は高くなっても、あとでホテルのみを予約してもよかったなあ。と思っても後の祭り。

ただあれこれ検索して決められなかったのも事実で、これでまたホテルを別途と思うと迷うのは必須。
最後の旅行サイトオススメのホテルが希望にマッチして、必要書類がわかりやすかったのも事実だしな。

よし、これでよしとしよう。
このおかげで改めてWEBの事前チェックインの方法を調べもしたので、勉強になりました。

というわけでいろいろ失敗しているわけなんですけど、自分のこだわりもちょっとずつわかってきました。

あたしは飛行機も好きだけど、ホテルはもっと好き。
観光メインだから、ホテルはアクセス便利で寝られればいい、、、とはならないんですよね、やっぱり。
できれば人のサービス。
設備のよさよりは人のサービスが感じられるところがいい。
最近のビジネスホテルはチェックアウトは自動なんてとこもありますけど、、、それは設備は快適であっても、少し寂しい気持ちがしたしなあ、、、。

そしてどれだけ準備してみても、あーすればよかったこーすればよかったということは必ず出てくることも。探せば探すほど、新しい情報が表れて、助かることもあれば、更に迷うこともw

一旦決めたら、あとはその範囲で楽しむことにし、完璧を求めないことかな。

あとはお休みを楽しみに頑張ろうw






ワンライフ

大杉漣さんが亡くなられましたねえ。
ちょうど彼が出演している映画の録画を見直したあとだったので、
本当にびっくりしました。
とにかく見ない日はないぐらい活躍されていたし、
猫好きでもあることから勝手に親しみを覚えていました。

そして本日彼の訃報を伝えていた番組で、
「自分にはセカンドライフはない。生きている限り俳優をやりたい。」
というような彼の生前のコメントが流れていました。

急なことで、残されたご家族や周囲のショックは計り知れないと思いますが、
言葉通りの人生だったんだなあと思うと、なんだか感慨深いような気持ちにもなりました。

何歳で死にたいとか、何歳ぐらいで死ぬだろうとか、
口に出していると、だいたいそれぐらいの年齢で亡くなるっていう話しを聴いたことがあります。

生き方も同様なのかなー?

なんだか何をしたか?という実感もなくあっという間に過ぎた今週を振り返って
少し反省しつつ、
日々をもうちょっとかみしめて、大事に生きたいなあと思いました。


孤高

オリンピック、盛り上がってますねえ。
特にフィギア、羽生君の今回の活躍はびっくりです。

大きな大会の前には必ず病気や怪我があって、それを乗り越えて結果を出すという、ご本人もこれが台本だったらむしろ当たり前過ぎて採用されないとおっしゃってましたけどw
確かにあり得ないドラマチックさ。オリンピック2連覇は66年ぶり、日本通算1000個目のメダルだでしたっけ?

なんかこういう記念的な数字からいっても、もう彼はフィギアをやるために生まれてきたんでしょうね。
そういう役割って確かにあるんだろうなと感じたりする今日この頃。

いろんなものを捨ててきたという言葉がありましたが、本当にそうだろうと思います。
きっとフィギアは好きなんだろうし、結果を出す喜びというのはあるかもしれませんが、そのための練習や、常に注目され期待されることは、喜ばしいことばかりではないだろうと思います。

同級生にピアニストを目指していた方がいて、確かに子どもの頃から群を抜いて上手でした。
ただその代わり一日何時間もの練習、有名な先生に習いにいくため遠方へ。指を怪我してはいけないのでスポーツも制限されていたところをみると、きっと楽しいことばかりじゃないだろうなーと子どもながらに思っていました。
お勉強もよくできていたし、精神的にも大人で落ち着いてたので、近寄りがたさみたいなものも感じましたね。なんかこう特別な人で、じゃましちゃいけないっていうw

その他某有名アスリートと同じ学校だったという知り合いがいるんですが、しょっちゅう学校に取材がくるので、別に悪い人ではないと思うけれど、面倒に思ったなんて言ってる人もいましたっけ。

いやほんと、そうだと思います。

比較的身近でもそういう感じなので、ただ好きでやっているときは全然いいでしょうが、世界トップとなり、常に結果を期待されるなるとこりゃあもう、本人の努力とか孤高さとか想像を絶するんだろうな、なんてことを思います。だいたいそういう人の絶対数が少ないわけなので、真に共感し合える人も少ないだろうし。

だいたいみんなの応援をそのまま受け止めてなんていう表現、、、、あたしあの歳ぐらいのときどーしてたっけ?文句ばっかり言ってて恥ずかしいってなもんですw

そいうことからしても、是非本人に楽しんで欲しいですね。
きっと楽しんでるのかもしれませんけど、楽しかったらいんですけど。
凡人にはわからないところなんですけど、楽しかったらいいなーと本当に思うわけです。

石垣島バスツアー

週末は早起きして石垣島へ行ってきました!
関空からは直行便が出ているので、バスで関空へ向かいます。

じんべい号で出発です。
機内で配られる飲み物のカップもじんべい。
シートもドット模様でじんべいを思わせます。
じんべい絵はがきもいただきました。

Wi-Fiはまだ搭載されていないということでお詫びのアナウンス。
シートは布ですが、クラスJはちゃんとあったので、クラスJにしました。

お隣は外国人の方のようでしたが、「いつもありがとうございます」とCAさんに挨拶されていたり、JALの都道府県シールをおねだりしていたりしたので、飛行機好きのよう。これは仲間だと心の中でにんまりするあたし。

石垣島上空が曇っていたので、今回も壮大な雲絨毯を眺めながら、無事定刻前に到着。

外に出たらすごい湿度と海の匂い。そして暑い!

さて、最初はいつもの飛行機乗るだけ旅の予定でしたが、帰りの直行便が20:05と遅いため、観光ができるなと思い立ち、午後から運行している観光バスを見つけて予約してみました。
観光バスが出ているターミナルまでは路線バスで40分ほどらしいのですが、念のため案内所でバスの種類と行き方を訊いて乗り込みます。
15分ごとに運行しているということで、ほとんど待たずに乗ることができました。

最初は緑と牛しか見えませんw しばらくすると、おじいさんおばあさんがちらほら。
あー、島にきたなーっていう感じ。
ダイビング好きで沖縄に住みたいと話している友人に、実況中継でLINEを送りながらバスに揺られます。

到着したバスターミナルも場末感満載でいい感じ。
ここでバウチャーと乗車券を引き換え、「目立つところに貼ってください」とワッペンシールを渡され、恥ずかしいけど貼るしかないので服にぺたり。

乗客は10名で、あたしのように1人の方があと2名、外国人カップル1組、グループ2組という構成。
3時間ほどで島を半周するツアーです。
各所の滞在も数十分と短いのですが、そもそもそれぞれの場所も狭いのであたしにとっては十分。島の全体感も知ることができるし、ガイドさんの話しも面白く、結構楽しめました。

あいにくお天気は雨だったので、エメラルドグリーンの海を見ることはできなかったんですが、雨に濡れる熱帯原生林や、濡れた羽をかわかすようにしょんぼり休んでいるカンムリワシなど、普段目にできない風景に心を奪われました。

観光を終えて18時過ぎには空港に戻り、ステーキを平らげ、日本最南端のスタバでコーヒーを飲み、のんびりくつろいでから、帰りの便へ。空港ではご当地の方言でも挨拶があり、なんだかほのぼの感。
行きはほぼ満席だった機内も、帰りの便は遅い時間のせいかガラガラw
みなさん席を移動して一列占有モード。
加えてCAさんは研修生が乗務ということでますますほのぼのムード。
JTA便はCAさんが例の安全のご案内を実演してくれるんですけど、研修生の姿が初々しく、ついついうなづきながら見守ってしまうあたしはおかんモード。

席もひろびろ、日中の疲れもあり、限界までリクライニングを倒したあたしは気持ちよく爆睡。
あー快適な空の旅。

帰りも定刻前に無事到着。雨は降りましたけど、旅はなんせ無事が何より。

そうそう、島ではもう桜が咲いて散りかけなんです。
ピンクが濃くてキレイでした。

また行ってみたいな、石垣島。桜は写真を撮り忘れたので今度は満開の時期にでも。













言うは易し

現上司がですね、ほんとに他人の批判が大好きで
「社長か?」
ぐらいの態度のでかさなんですが(実際の社長は腰が低いジェントルマン)。

そういう人の常で、批判されることにはめっぽう弱くてですね、
そういう場になるとふっと姿を消すんでよね。忙しそうにミーティングを渡り歩いて。
その実、なーんもなっとらんのですけど。

仕事には弊害しかないです。
話し合いも常に平行線で時間がもったいないので、何ごとも口をはさまず、
あたしは淡々と自分の仕事をすることにしたので、
特にもめたりもしないのですけど、面倒くさい人です。

でもそういう意味ではあたしも、彼のようにはなりたくないし、実際相談もできないので、
必然的に口を挟む前に、自分で行動するしかなくなっています。

そういう意味では感謝?かもしれませんけどw

ふと自信のなさを垣間みるときと、それを悟られたくないために却って人当たりが
きつくなるさまとか見てると、なんだかなー。

適材適所に置いてやってくれよ。いいとこもあるんだから。たぶん。

知らんけどw


縁のある人

縁のある人っていますよね。
彼もそうなんですが、なんかしょっちゅう出会う人。

親友達も同郷出身なんですが、偶然今も近くに住んでいるし。

職場でも同じ部署じゃないのに、なにかしら他部署に用があると必ずいる人とか。
あたしは同じ部署で長いですが、その人は転勤が多くて、なんかあたしが用事ができると必ずそこにいるんですよね、不思議なぐらいw 実際その人の感性はちょっと尊敬していて参考になるんですが。

今年同じ部署に異動してきた2人も、前から少しだけ接点はあって、同じ部署だったらいいのになとずっと思ってたんです。
今度また異動予定の人も同様。
一緒にがっつり仕事をしたことがあるわけじゃないので、実際はわからないんですが、なんとなく好感が持てるっていうか、明らかに感覚ですね。
「気が合いそうだ」と思って、その後友人になっていく感覚に似ています。
そういう人って感覚通りですね。第一印象、あなどれません。

最初嫌だなと思い、その後見直したとしても、やっぱり嫌なやつだったなと思う人はだんだん疎遠になりますしね。

それは人間性どうこうというよりも、相性とか巡り合わせみたいなもののような気がします。
不思議です。

あまり理屈で考えず、本能的に合う合わないは判断したほうがよいと思っています。
ちょっと前までは、苦手な人も理解しなくてはというような気持ちがあったんですが。

ま、できっこないですね。これ結論。
うまく距離を置くのも人生勉強。

こんだけ人がいれば、ただすれ違うだけの人もたくさんいるわけですから。
それを縁と思って結びつけるかどうかは、運命とかそんなんじゃなくて、自分の行動次第なのかもと思う今日この頃。


飛行機乗るだけ旅第2段

さて、お正月に引き続き、飛行機乗るだけ旅第2段!

今回は伊丹→沖縄→羽田→伊丹の3区間です。
それぞれの間はあまり詰め込まず、1時間半ぐらい時間をとりました。

前回同様、荷物が少ないため伊丹には早々に到着し、カードラウンジでクロワッサンをいただき、
沖縄便に乗り込みます。
乗り込んだところで、
「うーん、やっぱ泊まりとかにして沖縄観光したかったなー。」ともちょっぴり思う。
沖縄、大好きなんです。
まーいーや、次の週末は石垣島だし。

と、コーヒーを下げに来たCAさん、
「羽田まで行かれますか?お乗り継ぎにお名前があったものですから。」
とニコニコ。

訊けば、あたしが次乗る予定の沖縄→羽田便が、今乗ってるやつで、スタッフも同じなのでよろしくお願いしますとのことでした。あれ?折り返し便ではないので、てっきり違うもんだと思ってました。

というわけで、到着口が搭乗口。乗務員同じ。

那覇空港はまだシーズンでもないのに、すごい人でしたねー。満席だったし。

よし。何か沖縄っぽいものを。
シーサーマグネットと、もうすぐバレンタインデーだからご当地チョコを買って、
彼へのお土産にしよっと。
ちょうどお昼だったので、ソーキそば食べました。美味しかった!

次の羽田には定刻より前に到着して順調順調。

今回保安検査が終わった区域(なんていうんだ?)からは出なかったんですが、
羽田はいっぱいお店があります。
お寿司、おにぎり、お蕎麦、、、あー食べたいけどソーキそばでお腹いっぱいだからー。
次回出張のときの楽しみにしよう。
ということで今回はケーキにしました。ケーキは別腹。これが超美味しくてですね。
さすが、東京、クオリティ高し!

腰が痛いのでピローも買って、ここでもちょっと高級なチョコを買ってと。
旅行グッズもいろいろあって楽しかったです。

さて、帰りがですね、もう着くぞと思ったら、高度があがる。
え?また?韓国帰りのときもそうだったんですよね。強風で。

今回は「滑走路に異物」って、、、。
何だ異物って? 誰だおとしたやつは!!

またもや30分以上遅れ、、、まったくもう、羽田からまともに帰れたことがありません。
やはり今時期西向きは難しいんでしょうか?
ただ、定刻通りだと夕暮れで、まだ夜景には早い。
夜景が見たかったなーと思ったら、見れたので、別に急ぐ用もなし、
まー願いが叶ったといえば希望どおりか。

で、電車で駅についたら、仕事帰りの彼とばったり。
「おおおお!」
朝も駅でばったり会ったんですよ。
まー彼の職場があたしんちから近いっちゃ近いけど、
そもそも不規則な勤務の彼と、別に時間を打ち合わせていたわけでもないのに、行きも帰りも会ったのは初めてだよな。(どちらかはたまにある)

ちょうどよかった。
「はい、チョコ♪」

「えー!?わざわざチョコ買いに沖縄と東京までー!?」

なわけないだろ!w

ま、喜んでくれたので、よしとしますが。

ほぼ飛行機乗ってるだけですけど、なかなか疲れましたねー。楽しかったけど疲れた。
これを一日何往復もするマイラーがいるんだからすごいよなっと。
あたしは少し、観光もしたいかなー?

でも気軽に非日常感を味わうにはいいですね。
本もたくさん読めたし。

今度はどこにいこうかなー♪

















必要とされること


「女の奥義」という、阿川佐和子さんと大石静さんの対談本を読みました。

女性のいろいろを語り合った本ですが、その中に仕事の話しも。
好きな仕事とか向いている仕事を探して悩むよりも、必要とされることをやってみたらいいというようなことが書かれてました。意外と自分の向いていることは、自分ではわからないものだということも。

よく言われることで、確かにそうだよなあとあたしも思うんですが、
やはり未だにジタバタすることもあり。仕事いやいや病に陥ることもしょっちゅう。
これは苦手だって言ってるじゃないですか!っていうような仕事もよくやってきます。
まーやるんですけど、こういうのが、自分ではわからない意外と向いていることなのかなーー?
嫌でもやってみたらなんとかなることっていうのは、必要とされていることの1つなのかもしれません。

第一線で活躍される阿川さんも大石さんも、辞めたいと思うことはしょっちゅう。更年期のお悩みもあり、どんな人もいろいろジタバタしながら、頑張って生きているんだなーということを思いました。

あたしの周りには仕事をしている先輩女性が少ないので、
こういう本を読むと元気がでます。
自分がなりたい大人の女性像の参考になります。

てか、いい加減お前も大人だろ!?って自分で自分につっこみたくもなりますが、
まだまだ成長過程なんです、あたしも。うふふ。

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幸せ感

今朝ふと思ったんです。

あたし、そこそこ健康で仕事もあって休みも自由もあって、
お友達や彼もいて、幸せだなあとしみじみ。

相変わらず家族のことは無視してるんですけどね。
そこはもう諦めて、諦めて手放したらそれはそれでいいかってなりました。

義務とか人としてと言われると、家族を見捨てたひどいやつってなると思うんですけど、
他人にどう思われてももういいんです。

実際今みたいに解放されたというか、心から穏やかな感じってずっとなかったんです。
お酒をやめたおかげもあるけど、それだけじゃないような気がします。

ずーっとずーっと家族を助けないといけないと、そういう思いにとらわれてたんだろうなー。
助けるって、手を貸すことばかりではないのに、それにずいぶん長いこと気付かなかったな。
自分の罪悪感を優先していたかも。

それって本当に相手を思いやっているわけではないですもんね。
自分のことも大事にできていなかったのに。

これからも自分を大事にして幸せな気持ちを増やそう。
増えれば勝手にあふれて、どこかに伝わるだろうから。

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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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