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父の異変 その後

その後しばらくして、母から連絡がありました。
父へ妹のことを訊いたそうです。

父は発言を認めて謝ったそうです。

え?認めた?ってことは自覚があるってこと?

しかもその理由をこう言ったと、
「お金を欲しそうな眼で見たから。。」

は?売春婦扱い?

母はこっぴどく叱っておいた、今度やったら許さないといきまいていました。
が、なんか違うくないそれ?ますます発言おかしくない?
それとも、本当にそんな常識のない人だったの??

しかも母はその内容をそのまま妹に伝え、妹は更にショック倍増。

「明らかに頭おかしいじゃん。病院に相談しなよ。急にそんなこと言い出すなんて、
 脳腫瘍の可能性だってあるよ。」
あたしは脳腫瘍が原因で性犯罪をおこすようになった人のニュースを思い出した。

だけども母は、
「いやなんかそんなんじゃない気がする。もともと世間知らずのところがあるし、
 甘えてるだけなんだと思う。あまり家にもいなかったし、娘の扱いかたもよく
 わかってないんじゃないのかしら?」

は?それじゃただのばかだろ?

もう言っている意味がわかりません。全然わかりません。

確かに父は職人気質で、自分の仕事とか専門のこと以外に疎いところはあり、
ちょっと天然というかユニークなところがありましたけど、
そういう問題?そんなにおかしな人だったの?

結局その後、妹の奔走によって主治医には相談ができ、連休明けに詳しい検査をすることになったんですが、検査まではまだずいぶん日数があり、
現在の主治医の見解だと薬の副作用の可能性はなく、可能性としては脳の萎縮が考えられるそうですが、、、。もしそうだったとして、何か解決方法があるのかな?

その後父と妹は口をきいておらず、お互い係らないように生活しているようですが、それも苦痛すぎるだろう。
実際そうで、
「病気のせいかもしれないけど、あたしが気にし過ぎかもしれないけど、もう父が怖い。」
妹もだんだん覇気がなくなっていきます。検査も連休明けだし、、、。

なんか一時的にでも避難場所はないのか?
そうだ、連休帰るから、そのとき一緒にどこかに泊ろうという話しをしてみたところ、
「知らない、勝手にしろ!」と母が激怒。

え?なんで?
あたしはむしろそうしろと言うと思ったんですが。

母が自分で言ってることを正しいと思うなら、
妹にはすぐ「あなただけでも家を出なさい」ではないのか?
病気と思うなら、「あなたもつらいだろうけど、お父さんは病気だから我慢してあげて。」
とか、それが正しいかどうかは別にして、もっとそんな感じじゃないのか?
なぜキレる?キレたいのはこっちだ。

なんかあたしの中でも、何かがキレてしまった。

母のことが理解できないのは昔からだけど、父の顔も見たくなくなった。

妹が可哀想だと思った。
家族のゆがみは今すべて、妹が背負っている。
でもどうすればいいんだ?妹は自活できるほど働くことができない。
だからといって、あたしと妹の関係も良好なわけではない。
あたしが妹の生活の面倒を見ることもできない。
正直、冗談じゃないと思っている。

「だから何度も言ったじゃん。早く親から離れろって。自立するチャンスは今までだって
 何度もあったやろ?」
力なく妹に言う。

「ほんとにそうだよねえ。」
妹も力なく笑う。

妹を責めたいわけではなかった。
でもこれが現実だ。妹は両親のお金で生活しているのだった。

父の脳みその中身が今どうなっているかはわからないけど、妹の将来を気に病んでいたいたことは確かなのだった。

両親もよくないが、妹も若い頃は我がまま過ぎた。
でも今更それは取り戻せない。

「生活保護の相談をしてみるよ。」
妹は言った。
うん、それがいい。それしかない。親のことはもういいから、自分の自立だけ考えな。
持病もあるし、ずっと精神科にもかかっているし、障害年金がもらえる可能性もある。

だけどもそれが叶うかどうかは今のところ不明だし、叶っても母は妹を手放さないだろう。
どんなチャンスがあっても今まで、妹の可能性をずっとつぶしてきた人だった。
そして妹自身も両親と離れたら離れたで不安定になる。ずっと他者にコントロールされてきた人は、
コントロールされないと不安にもなるのだ。
妹の自立は経済的な問題だけではない。

「すまんがあたしも疲れたよ。」

予約したチケットはキャンセルし、帰るのをやめたことを伝えた。
それから毎日家電は鳴っているが、出れないでいる。

なぜか携帯にはかかってこない。
あたしが話したくないと思っていることは伝わっているらしい。


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父の異変

今回家族問題があたしの中で再燃したのは、アルコール依存だけがきっかけではなく、
最近あった父の言動。

これについては今月の初め頃、家族を傷つけるものだと書きましたが、
詳細には触れませんでした。

あまりに嫌な内容でなかなか書けませんでした。

父は病気のため最近体が思うように動かなくなってきていて自宅療養中なのですが、

実家にいる妹に対して性的な関係を強要する発言をしたのでした。
しかも驚く妹に対して、「どうせ暇だろ?」と言ったらしいのです。

言葉以外の被害はなかったそうですが、妹はいたく傷ついてあたしに電話してきました。

そりゃ当然だ。あたしも驚いた。まさか父がそんな??ってやつです。
え?もしかしてあたしの知らないところで、今までそういうことがあったのか?妹に訊きましたが、
そういうことは全くなかった。いきなり言われてびっくりしたということでした。

少し冷静になって考えると、服用している薬の副作用で幻覚が見えるとか、これまでも少し心配な言動があったので、その影響で妄想が混じっているのか?認知症の始まりなのか?とにかく普通ではない、病気かもしれないということが咄嗟に思いつきました。

妹もそう思い、主治医に相談しようと言ったらしいのですが、母が認めず、
それよりも父の発言当時母は不在でなかなか連絡がつかず、
親しい叔母と、妹の友人に相談したらしいのですが、そのことを母がいたく怒り、
そっちのほうがショックだと、、、。

そう、母は妹の気持ちや父の心配より先に、
「そんなことを他人に言って恥ずかしい!」
と怒ったらしい。

あー。いかにも彼女が言いそうなことです。

確かに父の発言が病気のせいだったとしたら、父の尊厳もあるし、
言わずにすむならそれにこしたことはないのかもしれません。

だけど。
今一番尊厳を傷つけられているのは妹です。
母もショックだったには違いないですが、そこでまず妹に怒るという行動が
全く理解できません。

あたしもショックでしたが、あたしの心の動きは

え?まじで?→うわー、妹が可哀想→自分だったらどうだろう?げー気持ち悪い!怖い!→ますます妹が可哀想→あれ?でも父、なんで?病気?それやったら父も可哀想やん→うわー、母もショックやろうな

妹が一番で、母が最後。その他の世間なんて浮びもしませんでした。
他人に相談したことも聴きましたけど、そりゃそうだ、誰かに言わずにおれるかいな!
むしろ、よく言った!ぐらいに思いました。とかく家族の問題は隠蔽されがちなので、そちらのほうが不健全だと思ったからです。

妹も父の言動はもちろんですが、その後の母の態度のほうがショックだったと言っています。
娘の立場としては当然そうだとあたしも思います。

その後あたしは母とも話しましたが、
「父は病気ではない、あたしにはわかる。あとで叱っておくから。」
頑としてききません。いつものことですが、病気じゃなかったら即犯罪やぞ!
まー今は母もショックかもしれないのでおいておいて、

ではせめてまず妹のケアを。妹はもともとパニック障害を抱えているので、精神科に定期的に通院しているのです。するとどうでしょう。
「妹は妹で解決するしかない!あたしだってしんどい!」

逆ギレされたんですけど、、、。

いやいや、高齢の母にそこまで求めるのは難しいかも?という意見もあるかもしれませんが、
これまでの経緯が、、、。

妹をさんざんコントロールして自立できないようにしてきたのは母だし、パワーでいうと、妹より母のほうが全然元気。
妹が精神的に不安定なのは明らかに母との関係が一因だし。

当日母になかなか連絡がつかなかったのは、母が一日パチンコ屋で遊んでいたからだし。

最近は父をほったらかして、外出していることが多かったそうです。
あたしには父を気遣う発言しかしていなかったのに、妹の話しを聴くとほったらかし。
あ、そうだった。素直にそれを信じていたけど、そいういう取り繕う人だった。忘れてた。

こりゃ無理だ。

とりあえず妹に再度連絡。

「あいつは無理だ。あんたもわかってるでしょ?とにかく自分の主治医にカウンセリングを受けて、父のことも相談してみな!つらくなったらいつでも電話してきて。」

その間妹はいろいろ調べたようで、地域の相談センターを利用して父の主治医にも話しができることになったんだけど。

母はすぐには、父とも話しをしなかったようです。
実家を離れているあたしは、すぐには帰れず、妹も仕事があるしすぐ避難できる場所もなく、
とにかくしばらく毎日電話で話しを聴き続けることしかできませんでした。

本当はこれまで妹にも散々迷惑を被っているので話すのも辛いけど、さすがに放ってはおけませんでした。

つづぐ。

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共通点

先日書いた、「毒になる親」を読み終えました。
この中にあったテストで、あたしの中に、まだまだ親の悪影響から脱していないことがよくわかりました。

この他にも以前から持っている、
田房永子さんのコミックエッセイや、親子関係に関する本を何冊か読み、
毒親ブログを探して読み、
そうこうしているうちに、すでに忘れていたエピソードや共通点をたくさん発見。

まずは支配的な母。
母との問題はもう10代の頃からずっと自覚がありましたけど、
最近はその記憶も薄れてきていたので、
あーあるある、やっぱりこれも変なのか、変だよね、やっぱりという具合。

父は仕事でほとんど家にいなかったので、そもそもあたしの中に存在感がない。
よく考えるとよく知らなかったということに、最近気付いて愕然としました。

あたしのアルコール依存と、父の言動がきっかけで、また家族関係に改めて向きあう必要が出てきたわけですが、まー必然というわけなんですけども。お酒で一番ごまかしたかったのは、この家族のことですからね。

まずお酒を飲まないと、家族へ電話ができない。

家の電話が鳴ると、動悸がして電話に出れない。

はい!これだけでも十分おかしなことですよね。

お酒のことより、家族のことを書くほうが結構エネルギーを使いますが、

ここは腹を決めて、カテゴリに毒親追加です。

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最近気付いたこと

家族とのことはずっと昔から散々考えてきましたけど、
最近になって気付いたこともいくつかあります。

そうえば父親ってどんな人だっけ?
とか、

支配的な母親から逃れるために家を出たのに、
同じく支配的な夫と結婚しちゃったなーとか、

両親は仲がいいと思っていたけど、本当にそうかなー?とか、

すごーく喧嘩しても険悪になっても数日すればケロッとしている家族。
それがふつーと思っていたけど、やっぱそれって変だよなとか、

いろいろ。

まとまらなくてまだふわふわっと考えてるんですが、
あたしはもう40代も後半なのに、育った家族の影響ってほんとに大きいことに気付いて
びっくりします。

いつまでも親の影響化にいることを認めたくなかったんだろうな。
だからもう解決しているつもりで、案外オブラートに包んで家族を見て、
たいしたことない、どこにでもあることだって、思いたかったんだろうと思います。

例え心の中だけであっても、親を非難し続けることってなんか、子どもっぽくてダサい。

でもそれをやりきらず、中途半端にフタをして自分は平気だとかっこつけても、
溢れ返ってくるんですよね、これが。
そして関係ない人に迷惑をかけたりして。
それが彼とか、大事な人だったりして。

もしあたしに今子どもがいたら。
あたしは間違いなく同じように子どもを傷つけていたと思います。

なんも解決しとらんわ。
お酒をやめて気付いたことですねえ。

最初に病院に言ったとき、先生が言った通り。
お酒をやめたら、別の問題が見えてくることがあるって。

いや、その通り。
そもそもどっちかというと根本だよな。
お酒はその現れに過ぎない。

あー、どっこいしょ、っていう気分。

一個一個、つぶしていくかな。

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禁煙は180日目

さて、禁煙もいよいよ半年を迎えました。

よし!

3ヶ月以上続いたことがなかったので嬉しい。

断酒に始まり、自分記録をいろいろ更新中。

吸いたい気持ちは今でもたまーに出現しますが、
過去の残骸というか、古ーい、悪い友人というか。
なんかそんなほろ苦い感じになっています。

お酒でぼんやりし、煙草で視界をぼやかし、
なんかずっと幻想の中にいました。
それはたぶん自分なりに自分を守っていて、
そうしないではいられない時期が、確かにあったんだと思います。

でもそんなもやみたいなものに包まれながら、
あたしはそれなりに成長していて、
もうそんなものはいらなくなっていました。

捨て去ったときは久々にむき出しでちょっと怪我もしましたけど。
肌も丈夫になってきた今日この頃。

むき出しのまま、転がって、
いろいろ面白いものをくっつけて生きて行こう。

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離れる

連休は実家に帰らなければいけないと思い、買っておいた新幹線のチケット。

昨日の帰りに払い戻ししてもらい、
そのお金の一部で、

漫画と本を大人買い。

ふん、ざまーみろ。
図書館に行くと言って漫画喫茶にいるような、
こっそりアルバイトしたお金でお買い物をしたような、
そんな子供染みたことをして、一気に気が晴れるあたし。

今日夕飯の買い物にスーパーに寄ると、
母の日や父の日をうたった商品がたくさん。

あーそうか母の日か。
あーそうだ、何年か前の父の日、これ送ったなあ。

フツーに眺める。

思ったより、心は穏やかだった。

両親の態度に納得できないことはたくさんあるけど、
別に憎んではいないなと思った。
いや、憎んでいたときもあるけど、もうそれはいいんだと思った。

あたしは実家に帰りたくなかった。
だけど帰らなければいけないと思っていた。

家族に頼られたら、それを断るのはいけないことだと思っていた。
だから苦しかった。

あたしの苦しい気持ちをわかってほしい。
そう思っていたから怒りがたまっていった。

帰りたくなければ帰らなければいいし、
あたしの気持ちなどわかってもらえなくても、そういう親でも
別にそれでもいいんだと思った。

親の愛情を感じないわけでもない。
間違った表現の仕方が多いなと思うけど、本人に自覚はないと思う。
これも違う人格だから仕方がない。

ただ居心地がよくないので、
居心地がよくないことからは離れておくことにした。

考えてみれば単純なことだった。

またいろいろざわつくことはあるだろうけど、
今は自分の素直な気持ちをちゃんと感じたいと思っている。

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毒になる親

表題の本を読んでいます。

というかこれ系の本は子どもの頃から何度も読んでるんですけどねw

だからわかっている。
親や妹との関係に問題があることはずーっとわかっている。

ただわかっていなかったのは、それはもう過去のことで今更持ち出すことではなく、
今起きていることはすべてあたしの問題で、
あたしが解決することだと思いこんでいたことだったかもしれない。

大人になったんだからもう解決済みだ。
大人になったんだからあたしはもう耐えられる。
大人になったんだからうまく受け流すことを覚えよう。
大人になったんだから最低限の義務は果たすようにしよう。

そうやって本当は大きくなっていく問題を、なかったことにしようとしていたのかもしれない。

それを手助けしてくれたのがお酒だったんだなって思う。

そして家族の問題は一生消えない。
毒親タイプは一生変わらない。
親が反省して関係がよくなったという話しは今まで一度も聴いたことがない。
あーそうだった。
どうしてそんな大事なこと、忘れていたんだろう?

相手は変わらない。
よって自分が我慢する以外、相手が満足する関係は築けない。

それを認めた上でどうやって生きていくか?

なんだろうと思うけど、今のところはてんでわからない。

だからまた勉強して探してみようと思う。
昔読んだときには気付かなかったことや、時代も変わって新たな方法が発見されているかもしれない。

たぶんひとつ思いつくのは、1人でも生きやすくなったということだ。
選択の自由は限りなくあるということだ。

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断酒221目の変化

食事に気をつけ始めて少し体重が減った他に、
ずっと胸元にできていた湿疹がなくなった!

そういえばお肌の調子がいいな。

ただなんとなく疲れがとれない感じは続いている。

運動不足なのか?花粉症のせいなのか?季節の変わり目だからか?
よくはわからないんですが、眠いのに任せて毎日10時間ぐらい寝ちゃってます。

昨日大きなトレーラーを運転している夢を見ました。

実際はペーパードライバーで、普通の車を運転できるかも怪しいレベル。

起きて重いもん引きずってんな、と思いましたが、
案外うまく乗りこなせてもいましたw

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罪悪感

先日からの家族問題が、
なんかこじれてしまった。

連休は実家に帰って相談しようと思って準備していたんだけど、母がへそを曲げてしまい、
こっちももう知らんわという気持ちになった。

今回の出来事そのものよりも、これまで見過ごしてきた問題が積もり積もってどうしようもない。
できることはないかいろいろ考えてみたけど、どれもその場しのぎの一時的なことで、
自分は無力だと感じた。

そう感じることが言い訳のようで、あたしは果たすべき責任から逃げているのかもしれない。

反面本当にそうだろうか?とも思う。
あたしが頼りにならなければ、それぞれが解決しようとするんじゃないかな。

事実妹は、あたしに相談はしてくるが、なんとかしようと行動している。
あたしは頑張ってなんとか否定せずに聴くしかできず、
「ごめん、ノーアイデア。」

それに対して妹は、次の策を考えてくる。

本当はこれで、いいのかもしれない。

あたし自身が家族から嫌われるのが怖いのかもしれない。

冷たい娘だ、冷たい姉だ、あそこの○○ちゃんは家族を見捨ててひどいね。
そう言われるのが怖いんだと思う。

妹や家族を突き放して傷つけることも怖い。
だけど彼女達は、自分達なりに自立して生きて行くしかないのだ。
そのために恨まれてもいんじゃないかな。

背負いきれないことなら、逃げても手放してもいんじゃないかな。
かっこいい娘でも姉でもなくて、それでいんじゃないかな。

自分の弱さを認めないとな。

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断酒215日目 応用

あたし同様、友人達も冬場に太ったよーと大騒ぎ。
騒ぎはするが、運動はしたくないし、美味しいものは食べたいしと
いろいろお悩みが。

確かにわかる。
瘦せたい!だけでは、我慢になっちゃうし、一時的に瘦せたとしても、
なかなか維持できない。

これって断酒も一緒かな。
お酒をやめるだけの話しなんだけど、それがなかなか難しい。
お酒というものをよく調べて、なぜお酒を必要としたかをよく考えて、
結局どういう生き方をしたいかというところに辿り着いた。

瘦せるということもきっと同じで、瘦せることそのものが目的ではなくて、
これも生き方の一部と考える。

あたしの場合は、あたしの楽しみの1つに洋服が好きというのがあるので、
できるだけ標準体型を保っていたほうがいろんな着こなしがしやすい。
それならば可能な限り綺麗なスタイル(あくまで自分比)のほうが気分がいい。
太っちゃうと体調もどんよりするし、健康的を害するとやりたいことに制限がかかってしまうので、
それも可能な限り避けたいという感じ。

こんな風に考えていくと、日々の何気ない習慣も大事に思えてくるな。
習慣を変えたり、新しいことを始めるにも役に立つと思う。

断酒に至る道のりはいろいろつらいこともあったし、
バカだったなと思うことも盛りだくさんだけど、
そこから学んだことも多かった。

これからはよい面に生かしていこう。

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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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