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一ヶ月先の約束

最近の調子は、低め安定。
前みたいに全く眠れないということはないし、
激しい落ち込みとか動揺もないかな。

ただやっぱり、人といるのはとてもしんどいので、
飲み会は参加したくない。

とか思っていたら、
お誘いのメールが来た。
元気なときなら是非会いたいメンバーなんですが、、、。

うーむ。
返信せずに携帯をしまう。

ぱっと返事ができないときは、
気が向かないということなので早々に断ればいんですが。

なんせ予定が一ヶ月も先。
気分障害のあたしにとって、先の予測はとても困難。
当日になって行きたいと思うかもしれないし、
行きたくないと思うかもしれないし。。。

もう一つの懸念は、仕事仲間だということ。
断るのが一番いんだけど、当日忘れてまた別の仲間と飲みに行って
ばったりでくわすという可能性も大なので、
日時や断った理由を覚えておかないといけません。

最近ただでさえ付き合いが悪いので、
たまに会うといろいろ訊かれるのもちょっぴりしんどい。
病気のことを説明するのは、、、うーん、、
やっぱこのメンバには言えないわ。

そうだな。
そこは考えてみればいいバロメーターだな。
しんどいときにしんどいと言えない相手とは
そもそも無理があるか、それほど親しい相手でもないので、
いちいち断ることを気にしなくていいってことだな。

明日ちゃんと、返信しよう。

違和感の正体

「良心をもたないひとたち」

っていう、サイコパスについて書かれた本を読んでいて「はっ」としたこと。

この中に書いてあるサイコパスの見分けかたっていうところ。

「平気で悪事をする人々の行動はふつうの人が予想するようにあたしたちの恐怖心に訴えるものではない。
 私たちの同情心に訴えるものなのだ。」


つまり、危ない人ってのは、わかりやすく暴力的だったり威圧的だったりするんじゃなくて、
同情をひく行動が上手な人ってことだな。
ふつーに見える人ほど怖いって、よく言うもんね。

なんか一見ふつーだし、害のないように思えるんだけど、なんか違和感、、、
なんか居心地悪いって人が周囲に数名いて、
なんか気持ち悪いけど、この正体はなんだろう?ってずーっと思ってたんだな。

で、この本は前から読んでみたかったんだけど絶版のようで、
もうずいぶん長いこと中古の入庫待ちをしていてすっかり忘れてたら、
ふっと手に入ったんですけどね。

さすがにサイコパスとまではいかないと思うけれど、
今あたしが違和感を感じている人達はまさしくそう。

社交的で愛想はいい。
距離が近づくのが早い。
気づけば、あたしの親しい人とあたしより親しくなっていて周りから固めてくる。

などの特徴があり。

で、訊いてもないのに身の上話とか、自分の弱みをさも大変そうに話してくる。

一瞬引き込まれて話を聴いてしまうけど、あとでよく考えたらたいしたことなかったりする。

早いうちに拒否らないと、だんだん図々しくなる。




なので評価も両極端。

「あの人はいい人だ。」
って言う人と、
「最悪だ。」
って言う人が半々ぐらいかな。

完全にプライベートだったら避けるのは簡単なんだけど、
仕事上だと非常に面倒くさい。

違和感の一人は、チームメンバだしな。
あたしと仲良しだった後輩と仲良くなって
みんなで一緒に遊ぶ約束を勝手にとりつけてきたり。
(頼んでない)

どう聴いても自分が勝手に世話を焼いているだけなのに、
いかに自分がその相手のために苦労したかを延々愚痴ってみたり。

相手にしないと今度は上司の悪口。

それも相手にしないと、
今度は家庭の事情。
いかにも大変そうに話すんだけど、どこの家庭にもあるような問題で、
別に仕事には影響無し。

あまり反応を示さないと、これも頼んでないのに、
お菓子やコヒーを買ってきて機嫌をとろうとします。

あまりに構わないと、
あたしが周囲に
「冷たい」
と責められたりする。

本人が、
「もうダメかも」
とか
「消えてなくなりたい」
とかぼそりと言い始めるので、みんな怖くなるんでしょうね。

だいたい本人が本当にいい人で、本当にただ悩んでいるだけならば、
こないだ知り合ったばかりの人に愚痴らなくても、
家族やら友人やら、もっと信頼できる人が身の回りにいるはずなんです。
だからいいい人ぶって同情をかおうとすることって、
確かにおかしいのよね。そんなんたいていの人はしませんから。


こんな人、ぱっと思い浮かべてただけでも4〜5人います。
怖いよー。



で、こういう人にどう対処するよう書かれているかというと、

「彼らをあなたの生活から完全に閉め出すこと」

だそうですw

悩みの対処法って、どれも同じなのね。
そこから離れること。どうしようもないことを考えないこと。

よおし。
自信をもって閉め出すぞー。

残念ながらこういうタイプへの同情心は、
お互い仇となるだけのようです。

バーゲシィさんの寝起き

翌朝ライトをつけても餌をあげても、一時間動かなかった新入りバーゲシィさん。
あたしが起きるのはは8時頃なので、とっくに明るい時間帯。
ライトをつけなくてもすでに部屋は明るく、
コンコロさん達はみんな活動しているというのに。

翌朝は更に、ぴくりとも動きません。
水槽前面に、盛り上がった砂にそって若干傾きがちに、ぴったりはりついて背びれをたたんでいます。

近づいても、
呼んでみても、ちょっと水槽を叩いてみても、
まーったく反応なし。

「え?バーゲシィさん、死んでるのおおおお???」

叫んでみても、やっぱり反応なし。

と、思ったら、、、、
目だけは時々くるりと動く。
あれ?

10分ほどではっとしたように動きだし、
ふっつーに餌をもぐもぐ。

やっぱり寝ていたんだね。
現地では、さぞかし楽に捕まったことでしょう。

3日目の今朝は、
あたしが起きだすと、バーゲシィさんはすでに起きていて、
餌くれダンスをしていました。

ブスは3日で慣れるがごときw






バーゲシィさんの様子

昨日うちにやってきたバーゲシィさん2匹。

今朝の様子は。

昨日元気だったこが、ひれをたたんで物陰でじーっ。
昨日ヒレをたたんでいたこが、えさをさがしてうろうろ。

あれ?
調子悪いのかなあ?

赤虫をあげてみると、一瞬反応を示しましたが、
また隠れて、じーっ。
ヒレしょぼーん。

大丈夫かなあ?

まあいいや。あんま覗き込んで緊張してもいけないしな。

遠くから時々のぞいていると。
一時間ぐらいたったらごそごそと活動を始め、
餌を探し、みんなで連れ立って泳ぐ。

ヒレはぴーん。

あれ?
もしかして寝てただけ?

ショップの朝は遅かったのかな?
その後はずっと活発に動き回っています。

しっぽをくねらせて方向転換するときに、
テトラオーロをはねとばしたり、
コンコロの上にぴったりと着地してしまったり。

小さなコンコロの機敏な動きとはまた違った、
のんびりした雰囲気がたまりません。

こんぐらい大きくなるにはどれぐらいかかるのかなー?

遠くの国からやってきて、問屋やショップの水槽にはいって、
また袋につめられて、あたしのうちにやってきて。

だいたいの子はすぐに慣れちゃうんだから、
魚の環境適応力、恐るべし。

あたしもこんぐらい、
社会に適応したいものです。

新入りです

本日到着しました。



IMG_4955.jpg


バーゲシィです。こんにちわ。

IMG_4956.jpg

どうぞよろしく。

おちびコンコロに比べると、
でかい!

6センチぐらいなので
存在感があります。

アドルフォイにしようかどうしようか?迷ったんですけど、
体高があって、体色もちょっとグレーっぽいのが気に入って、
バーゲシィさんに来てもらうことにしました。


水合わせ中のプラケの中で、じっとひれをたたんでいる
バーゲシィさん。
見た目はとっても綺麗だし、体型もちょうどいいです。
なんか油がのってます。(食べないよ、念のため)
でも、元気ないかな?今日寒かったしな。

が。
一時間ほどすると、泳ぎだそうとするバーゲシィさん。
プラケの狭さにおどろいて、ガラス蓋に頭をぶつけて
大パニックのバーゲシィさん。

ごめん、ちょっと狭かったよね。
もうちょっとゆっくりやろうと思ってたんだけど、
それいけー。

水槽に放つ。

IMG_4964.jpg

早速コンコロさん達と連なって泳いでいます。
体格差が3倍ぐらいあります。
親子みたいで超かわいい。

大きいと、泳ぎ方ものんびり見えます。

あまり餌を探すようなしぐさをしないなーと思っていたら、
夕方になると餌くれダンスで大暴れ。
これぐらいの時間に餌を食べていたのかなー?

今はたたんでいたヒレもピンとして、
元気に泳いでいます。




今日のコンコロ

ようやく写真がとれたので、
コンコロ達のご紹介。

まずは40センチ水槽のコンコロさん。

40センチ コンコロ

ちょっとまるっこくなってきました。

ほんとはもう一匹いるんですけど、
並んでくれませんでした。


お次は60センチ水槽のコンコロさん。

IMG_4952.jpg

うすっ。

改めて写真で見ると、まだまだおちびちゃんですね。

隊長は、コリドラス雑誌をのぞいてお勉強中?




かと思いきや。


IMG_4935.jpg


仰向けでお昼寝中でした。

こないだめんどくせーと言っていたおやじから、
家庭の事情を打ち明けられました。

仕事の時間唐突に。
周囲の人は聴いていいのか悪いのか気を使わせながらね。

それは確かにとても大変なことだから
共感も同情もします。
あたしにできることなら協力もしますよ。

でもね、それと仕事ができないことは別問題と思います。
冷たいのはわかってるけどね。

今日も別の社員に、
「zealさん冷たすぎます。自殺でもしたらどうするんですか?」

って言われたんですけど。

みんな言うか言わないかだけで、家庭の事情、自分自身の悩み。
あるに決まってます。自分だけが大変と思ってること自体、大きなおごりとしか、
あたしには思えません。

これも冷たいかもしれないけど、死にたいなら、あたしはそれを否定しません。
死んだらいいと思うし、そこで残る罪悪感も、たぶん受け止めるしかないでしょう。
周囲に与える影響に考えも及ばず死にたいと思うのは、それは本当に相当つらいことだと思うし、
自分も何度もそう思ったことがあるから、自分だって絶対そうしないとは言い切れないからです。

そんなこんなを話していたら、その社員は、
「あたしはたぶん、その人のためというより、自分が後悔したくないだけだと思います。」

そう正直に言った。

それは信頼できるんである。

あたし達は平行線かもしれないけど、それでいい。
人はみんな、違って当たり前なんだから。

周りのせいにして、自分を受け入れない人は、
結局は、人はみんな違うということを受け入れられないだけだと思う。

そんな都合のいい話はない。
死にたいなら死ねばいいと思う。

そんなの誰も救えないよ。
自分しか自分は、救えないよ。
自分を本気で救おうと思わないかぎり、
手助けなんでできないよ。

コリドラス・パレアトゥスかく語りき

タイトルは
「コリドラス・テイルズ」

という短編集の中に入っている題名です。

生意気な小ナマズ、
コリドラス・パレアトゥスが語る、単なるうんちく集、、、
かと思いきや、時々深く、時々ほろりとさせられる不思議なお話。

コリドラスの雑誌を探していたときにたまたま見つけたので、
あんまり期待はしていなかったのですが、
読んでみると面白くて、すぐに何度も読み返してしまいました。

この本に出てくるコリドラスみたいに、
水槽の子が生意気な口をきいたり、時々お散歩に出たり、
時々故郷を懐かしんで泣きそうになってたりなんかしたら、、、

想像するだけで可愛らしいw

考えみれば、
遠い国で採取されて、詰め込まれて運搬されて、
なんの因果かあたしの水槽で泳いでいる小さな魚達。

犬や猫だったら、ペットショップなんかで買わずに、野良を飼ってやれよと思うのに、

魚だと、
「やっぱワイルドだよね」
と注文してしまう不思議。

自然を楽しんでるつもりになってるけど、
ほんとはものすっごく不自然。

ここをあんまりつきつめると、
もう熱帯魚なんて楽しめなくなるのでここいらで見ないふりをしますが。

縁あってやってきた小さな命を、
改めて大事にしようと思いました。

レセックスを見に

今日会社帰りに、熱帯魚やさんに寄ってみました。

どれどれ。

ちょうどレセックスお食事中。


思ったとおり、まるっこくてかわいい♪
色も好みだな。

あーだけど、
まだ入荷間もないせいか、へろっへろのふわっふわ。
浮きたくないのに浮いてる感じでひれもしょぼーん。

しかも、顔がなんか
疲れておじいちゃんみたーいw

立派に立て直す自信はないので、今回はやめておくことにしました。


他にはなんかいないかなー。

シュワルツィやゴッセイがでかくて綺麗だなー。
そういえばこのこたち、前からいるなw

太ったステルバイもかわいい。

けどよくよく考えたら、うちのコンコロがまたおちびさんなので、
体格差が大きいよなあ。

だからこそちょっと存在感のある子が欲しいなーとも思うんだけど、
今回は
「これ!」
っていう子には出会いませんでした。

しばらくはコンコロが大きくなるまで、
辛抱して育てるかー。

帰って冷凍赤虫をあげる。

大きくなれよー。

レセックス

コリドラスレセックスの映像をYouTubeで見ていたら、、、
なんか欲しくなってきた。
でかくてころんとして、超かわいい。

最近近所のお店にも時々入荷してるから、
運がよければ買えるかなー。
高そうだなー。

とりあえず、土日に見に行ってみよう。

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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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