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とにかく向き合う

先週末おおせつかった仕事。

さっぱりわからん。。。

下書きようのコピー用紙を目の前に腕組み。
あまりになにも浮かばないのでちょっと居眠り。

わかんないし、自らすすんでやろうと思ったことじゃないから嫌だけど、
とりあえずコピー用紙を目の前に広げて
ちょっとづづ書いてみる。

見にくくなったらパソコンに打ち込んでみる。

数行で飽きる。

翌日またコピー用紙を広げる。
ちょっとずつ書いてみる。
パソコンに打ち込む。

飽きる。

また腕組みする。
椅子にふんぞりかえる。

ちょっと書く。

机につっぷしてみる。
独り言をつぶやく。
ちょっと意識を失う。

またなんも浮かばない。

飽きる。


なんてことを繰り返して
今日で4日目。

はたから見たら、毎日会社でゴロゴロぼんやりして、
ときどきパソコンに向かって、
一体なにやってるんだろう?って感じでしょうが。

結構できあがってしまった。

そういえば遠藤周作や宇野千代の
エッセイには、
「とにかく原稿用紙の前に毎日座る」
って書いてたな。

角田光代は家では書かず、
仕事用のマンションを借りて、会社勤めするように
決まった時間にそこへ出勤し、決まった時間机に向かう。

そんな風に、
とにかく毎日仕事に向き合ってると、なんか書けるんだそうだ。

確かにそうかもしれないな。

例えばこのブログを書くときに、
いつもいつも書きたいテーマがあるわけでもない。

記事を書くページをなんとなく開いて、
なんとなく浮かんだことを書き出してからタイトルが決まることも多い。

思いっきり白紙だったのに、
毎日その白紙を広げて向き合ってると、
そこに書くべきことが、そのうちかたちになったりする。
自分で考えたというよりも、どっかに拾い集めにいってるような感覚だなー。

なんか不思議。





猫との休日

うちには二匹の猫たちがいて、
休日はその二匹とまったり過ごしています。

ソファに座ってれば、ソファに、
パソコンやってればパソコン周りに、
そのうち無理矢理膝に乗ってきて、
あたしのそばから離れない。

かわいい。

はすが。

あれ?

この土日、気づけばリビングにひとりぼっちのあたし。

あれ?あれあれ?

探してみるといたいた。
北側の寝室のベットの上に、
二匹とも伸びている。

昼間、暑かったからね。

っておい!

君たちは別段あたしが恋しいわけでもなく、
単に暑さ寒さで場所を決めているってわけなのね。

ちぇ。

と思っていたら。

夜になって涼しくなった今は、
一匹は膝の上、
一匹は背中にくっついています。

「なんだよー。勝手だなー。」

と思いつつ、動けないでいるあたしは
とっくの昔らから猫様達の僕です、はい。

そういえば金環日食

そういえばと書いてるところからして、
当日はすっかり寝坊してしまいました。

正直もともと、こういうことに興味はないんでしょうな。
けどせっかくだし、何百年に一度だしっていう好奇心で楽しむのって
いいことだと思うから、なんとかそこに乗っかってみたい気もするんだけど、
今回もやはり乗っかれませんでした。

そんなあたしは、
「人生、何が面白くて生きてるの?」
と他人に言われるのも一回や二回じゃなくって、
特に印象に残ってるので三回は言われてるんですが。

結構、毎日楽しいんですけどね。

特に天体には興味がないだけで。
バレーボールやオリンピックにも興味がないだけで。

宇宙人は信じてるし、
サッカーは大好きだよ。

毎日猫と遊んでいるし、
友達だって少ないけど、いるし、
ご飯だって美味しいし、
よく眠れるよ。

特別なことには興味がないけど、
毎日生きてるだけで、お祭りみたいなもんなんだって言っても。

あたしに
「何が面白くて生きてるの?」
って訊くような人には、
わかってもらえない楽しさのようです。



人の心を自由に操る技術??

っていう本を読んだんだけどさ。

笑っていいともとかに出てる、「メンタリストDaiGo」っていう人が
書いた本です。

彼の技術は超能力のように見えるんですけど、
相手の行動を読んでいるのではなくて、
相手を思うようにコントロールしている、だから当たっているように見えるという
パフォーマンスらしいでです。

その方法を一部解説した本なのですけど。。。

うーん。
なんとなく違和感。

単純にパフォーマンスとして、それを演じて、
で、一体どうしたいんでしょうかね?
という疑問が残ってしまいました。

脳を研究してるようなっぽいことを書いてあったり、
海外じゃスマートなパフォーマンスとして尊敬されてるとかどーとか。

確かに人の心理や行動の一つ一つはなかなか興味深いし、
その技術はいろんな応用ができるすばらしいものだと思うけど。

この本自体のつくりの悪さかなー?
単純に人の心理や行動って面白い!っていう感じでもないし、
ビジネスや恋愛への活用ってとこも中途半端だし、
そもそも「自分の要求をとおすためのコントロール」っていうつくりが、
単に頭のいい人が、ゲーム感覚で人を操って面白がってるようにしか
見えない、ちょっと不愉快な本でした。

そういうつもりはないのかもしれないんですけど。
人の心を操作できるなら、もっと好感を持たせる構成で書いてもいいだろうにって思うんだけど、
どーしてわざわざ、こんなに嫌みな作りにしてしまったんでしょうね?

確かに技術はすごいけど、
心が伝わってこない。

そいえばそんな人、最近多いよなー。

エニアグラム

っていうテストがあるんですが。
http://shining.main.jp/eniatest.html

よかったらやってみてください。

あたしの結果は4。
次に多いのが、5と7。

確かにどれもあたってるような気がします。

エゴグラムはFC突出だったしなあ。。。
こんなあたしも、昔はAC突出だったんですよ。ほんとですよ。


なんだかいつも、結果が子供っぽいのが不満ですが。
どんなテストをやってもだいたいそうなんで、
これが事実ということでしょうなw

前は欠点をどうにかしようとふんばってみたときもあるんですが、
ま、無理ですわ。
精神的に大丈夫でも体にくる。
あたしはひねくれものですけど、体だけは正直です。

体がかわいそうなので、
心もそのまま、
受け入れてあげることにしましたw

覚醒

最近やたら、
「覚醒」

という言葉が目につく。

大好きなファイアーエンブレムも「覚醒」だし、
本を読めば「覚醒」、お気に入りブログを読めば「覚醒」。

覚醒、覚醒、覚醒。

文字通り目が覚めるというほかに、気づかされる、
忘れていたことに気づくみたいな意味合いもあると思います。

近頃は、不況は長引いているし、今までに経験したことのない自然災害が続いているし、
それによって気づかされること、考えさせられることは多いと感じます。

ちょっと大げさにいえば、
あたし達、今の地球に住む人類は、なんか大事なことを忘れてて、
思い出そうとしてるのかなー?なんて。
それは夢の見過ぎかな。

いずれにしせよ、
あたし自身がいろんなことに気づいたり、思い出したりしているかも。
しばらくじーっとしてることが多かったから。
そろそろ行動の時期であることに気づいているんだろうな。

だからあたしの脳みそは、
やたら「覚醒」という文字を収集する。

モチベーション

最近仕事に飽きてきたので、
モチベーションをあげるために、
プライベートは嫌なことや苦手なことは全部避け、
好きなことばっかりすることにした。

それでもやっぱり、仕事中は退屈だなー。
あーあ。

あ。そうだ!
仕事をバイトと思えばいんだ。
好きなことに使うお金はお勉強代。
社員だとしたらそこそこだけど、学生のバイトだとしたら
すっごいいい時給で働いてるじゃん!あたし!
と思ったら、学費を稼ぐためにもクビになったら大変だから頑張って働こう。

そんな思いつきを嬉々として後輩に話したら、
「お願いですからその話、マネージャーにしちゃだめですよ。泣きますよw」

釘を刺されました。
ぐすん。そりゃそうだよね。

そんな適当なあたしのエゴクラム結果


エゴグラムによるあなたの性格診断結果
1.性格 物珍らしがり屋のタイプです。仕事と同じ位に趣味や娯楽を大事にする傾向のある人です。趣味が昂じて本職になったり、趣味を活かした副業が、本業より高収入を得ていたりする事もあるタイプです。しかし、何にでも好奇心を抱き、首を突っ込みたがるので、器用貧乏に終ったり、八方美人的な取り組み方が災いして、是れはといった業績が何一つ纏まらないまま、人生を過ごして仕舞うような危険性も、多分にあるタイプです。仕事に対する熱意や責任感、倫理や道徳観などは、極く普通です。思い遣りとか、同情心、社交性も人並で、判断力や分析力も一般水準線上でしょう。 


2.恋愛・結婚 フィーリングで結婚相手を選ぶ可能性の高いタイプです。子供や配偶者の為に、自分を犠牲にするような生き方は、先ず取らないタイプでしょう。自分の好きな道や行きたい道を行きながら、一家眷族とも楽しく幸せに遣って行こうと、多少虫のいい事を考えているタイプなので、何か大きな試練が、あなた方一家に襲いかかって来た時に、人間観の再構築を迫られるでしょう。 


3.職業適性 性格的には芸能や芸術関係、広告宣伝や報道出版関係など変化に富んで居て、面白味や好奇心を満足させて呉れる様な職業が向いています。何れの道が良いかは、各人の好みと才能によるでしょう。 


4.対人関係 人付き合いで注意すべき点は、気分と雰囲気まかせの浮付いた、実利の殆ど伴わない交際が多すぎるきらいが有ると云う点です。比較的根明のタイプなので、交際範囲も広くなり、どうしてもそう云う弊害から逃れる事は出来ないのですが、何の利益も無いと思いながら、付きあって居た人間が、思い掛けない利益をもたらして呉れる場合も有りますので、そこの所の見限めが、なかなか難しいのです。 




すごい!のんきに生きてるあたしをよく表しています。

http://www.egogram-f.jp/seikaku/
興味のあるかたはやってみてね

そいえばこないだマネージャーにも、
「いつまでものほほほんとしていられると思うなよー。」

と注意されました。

ふっふっふ。
そんなことを素直に聴けるぐらいだったら、今のあたしは存在しないのだー。
絶対一生、のほほんと生きてやると決意した初夏の午後。

それにしても今日は、初夏とは思えない寒さだったですね。
今、暖房入れてますし。。。。

見た目は子供 頭脳は大人

考えてみればコナンって不思議。

頭は大人のまんま、体が子供になって子供達にまぎれこむんだよね。

物語として逆ならわからるんだ。
体だけ大人に変身しちゃったり、
IQが高いために無理矢理大人の世界に入れられちゃったり。

子供が早く成長したい!大人と同等に扱われたいっていう心理から、
頭脳や精神年齢は子供だけど、体だけ大人に変身しちゃったりするような
物語ならわかる気がするんだけど。

中身は大人のまんま、子供になるんだよね。。。
しかもそこから成長するわけでも、性的に葛藤するわけでもなく、
コナンは子供のまんま、事件の謎を解き続けるわけですよ。

なんとも奇妙なお話じゃないですか。
頭脳だけは退化せず、体は子供になっちゃうんですよ。
だから子供の中では簡単に英雄になれるし、
大人には鼻をもたせてご満悦。

でももとももと大人っていったって、
高校生でしょー。

なんかいずれにせよ、そのまま大人になっても鼻持ちならないから、
もっかい子供からやり直せってことなんでしょうかね?

子供だったら、ただの生意気ですむからかしらね?

交通事故

無免許の未成年が起こした人身事故。

加害者も被害者も不運なことでした。

もちろん無免許で車を乗り回すなんて言語道断ですが、
免許を持っていたって事故を起こすときは起こす。
巻き込まれるときには巻き込まれる。
不運にもルールを守っていたからこそ巻き込まれることだってある。

けして加害者を擁護するのが目的ではないんです。


ただ、表面に現れるよりももっと、
きっと無免許で運転している人はいるし、
たまたま事故を起こさずにすんでる人はいるはずなんである。

なのに。

どうしてこの子達がだけが事故を起こし、
どうしてこの人達が巻き込まれなければいけなかったのだろうか?
と考えると、なんだかいたたまれないのである。

いろいろな事故があるけれど、
この交通事故ってやつは、どれだけ慎重に運転していても
交通ルールを守っていても、被害者にも加害者にもなりうるし、
ちょっとした不注意が、人の命だって奪ってしまう危険なしろものなのだ。
それだけ危険なものだけど、現代の生活には絶対かかせないものでもある。

それだからやっぱり、
無免許なんて言語道断なのである。
どれだけまじめに謙虚に運転したって、事故を起こすことはあり得るものなのに、
調子にのって運転していいものでは絶対ないのである。
それを知っていてとめなかった人たちもやはり同罪なのである。

いまもしそんなことをやっていたり、
運転が得意だからといって調子にのってとばしていたりする人は、

ただちにやめてください。
それがせめてもの、事故の教訓ってやつです。
命を無駄にしないでください。

瞑想

瞑想っていうとなんか大げさだけど、
ようは静かに心を落ち着けるっていうんでしょうか?
どっかとつながってるような?祈っているような?

そんな時間が必要な気がして時々目を閉じてみる。

が。

人間の思考って止まらない。
いろんなことが浮かんでは消え、
何も考えないことはなかなかできないし、
本当に考えたいことがあってもどんどんそれていきます。

うーん。奥が深い。

さて、いい方法はないもんか?

と、漠然と思っていて、偶然みつけた方法。

それは
「音楽」

お散歩するときの景気付けに、
ときどきウォークマンを聴きながらでかけるんですが。

おうちに帰ってもそのまんま読書していたところ。

「あれ?なんか集中できるかも?」

そのまま大音量のコンポに変えてみるが、
やっぱりいい感じ。

自然に瞑想な感じになっていきますよ。
いい気分。

で、
いろんな曲を試してみたんですが、
どの曲でもいいわけでもなく、
一番よかったのが、

SUM41の「CHUCK」というアルバム。
知らない方のために説明しますと、
結構うるさいパンクです。

でもこの喧噪の中にいると、
却って一人になれるというか、自分の世界に入り込めるというか。
歌詞は英語だから意味なんてよくわからないので、それに気をとられることもないし。

昔母がよくパチンコに行っていて、
ギャンブルもうるさいところも嫌いなあたしは、
「なんでパチンコなんか!?」
と目くじらを立ててたんですが。

母曰くは
「パチンコが好きなわけじゃないけど、
あのうるささが、却って一人になれていい。」

って言ってた意味は、こういうことだったのかな?

不思議なことに他のSUM41のアルバムだといまいち。
その他にもロックやパンクは大好きなので
いろんな曲をかけてみますが、どれもいまひとつ。

どーもこのアルバムがベスト。
一番お気に入りというわけでもないんですけどね。

考えてみるとたぶん、
同じリズム、同じスピードの曲が多いからだと思います。
ちょうどあたしが瞑想に入りやすいスピード、繰り返しが含まれてるんだろうな。

「こんなガチャガチャした音楽は精神を壊します!」
なんて、美輪明宏が聴いたら言いそうですけど。

ガチャガチャしてようがなんだろうが、
この世に存在するものにはきっと、
なんらか意味があるんだろうとあたしは思ったりします。

ついでに猫達も、
大音量なのにぐーぐー寝ます。

あたしも瞑想のつもりが、、、
ほんとにがっくり寝てしまうこともしばしばw

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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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