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甲本ヒロト

先日トーク番組に出演していた甲本ヒロトさん。
いろんなバンドで活躍されてますが、ブルーハーツがやはり有名なのかな?

世代だし大人気だったしもちろん知ってますが、特にファンということもなく。
高校生のとき、ライブを見に行った友人が、ライブ会場で服を脱ぎだす女性がいたり、パンツ落ちてたりすごかったって言っていたのは覚えていますw

とにかく歌ってる弾けた姿しか見たことなかったのでトークは新鮮。
しかもかっっこえーー。

なぜバンドを始めたかっていう質問に、ラジオから流れてきた洋楽を聴いたとき、何故かわからず涙が出て取り憑かれたん出そうです。
わーお、さすがの表現力!そしてなんだか禅宗のお坊さんのような語り口調。

最近の若い世代との違いみたいなことに関する質問には、若い人はすごいと思うけど、歌詞を気にしすぎると感じる。音で聴いていたし、洋楽の歌詞の意味なんて前向きなこと言ってなくても元気になったとう話しには共感。
これこそ世代かもしれないけど、あたしも全く同じように感じています。

あたしもやはりラジオから流れてきた洋楽を好きになり、歌詞なんて聴き取れないし意味もわからないから、勝手に想像できるのが良かったんですよね。
今ではなんでも聴きますけど、いいなって思うのはやっぱり曲調だったり歌声なので、歌詞は後付け。
できれば抽象的なほうがいいかな。具体的なストーリーになった歌詞は想像力の邪魔になっちゃう。だからその歌詞ができた背景とかも聴きたくないですね。
「そんなこと、思ったこともないわ」と思ったら、終わっちゃうし、あんまり暗い歌詞だと「呪い!?」って思って遠ざけちゃうw

曲も考えて作ってるわけではなくて、受け止める人がいて完成してその受け止めた人のものっていうようなこともおっしゃってました。

そうだよなー。どんな商売もそれを受け取る人のもの。自分を通してできること。
すごい人って、やっぱ力はいってないもんね、全然。

なんか彼の話を聴いて、大好きな音楽を発見したときの若かりし頃の自分を思い出したのか?あたしもちょっと、涙出ました。

ボイストレーニングでも受けようかな?
唐突ですがw

音楽が好きで、その中でも自分がすぐできることというと歌うことぐらいかなと思って。

とりあえず今日もカラオケアプリで歌うあたしです♪







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Rockじゃない!?

今日はお休みでまったりとしていたところ、SNSでカラオケアプリなる存在を発見!!
カラオケ音源と歌詞だけではなく、簡単に録音したり、アプリ内でカラオケ大会もできるんですって!
世の中便利になったものです。これでコロナも怖くありませんねw

さて早速試してみたところ、面白くてとまりません。
スマホでイヤホンして歌ってみると、マイクで歌ったようにエコーがかかるので、ほんとにカラオケ気分が味わえます。カラオケボックスだけでなく、マイクもスピーカーもいらないっていう話しです。
ただ録音した音源と、歌は聞き返すとちょっとずれてるので、それを使おうとするとちょっとだけ編集が必要ですけど、画面を押すだけなんで簡単です。

自分の歌声なんて、録音するのいつぶりだろうか?
自分の声を聴くのってなんか嫌ですよね。それにあたし、滑舌もよくないので歌うと何言ってるかわからない部分が結構あったりしますw

で、早速録音して聴き返してみると、

全然Rockじゃない!!!

何が?ってあたしの歌声!
あたしはロックとかパンクとかの激しい曲とか、暗めの曲が好きなので、声のトーンも太く暗いイメージが理想です。
しゃべるときは低いのに、歌うと高い声で、若いときはそれでもまーよかったんですけど、そろそろ味のある声になっているんではないか?と想像しいたのにです。

なんか、ポップで明るい声なんですよ。全然ハードでもロックでも暗くもないーーーー!!っw
いろいろ歌っては録音してみますが、あーつまらんつまらん。声も平坦だし、しぶみもせつなさもなんもない!歌うのは好きなんですが、聴いてもつまらんw

仕方がないので、昔のアイドルの曲をモノマネ気味に歌います。
なんだかんだで、4〜5時間やってたんじゃないでしょうかね??
そのうち猫達が、「そろそろ餌を出さんかい!」とばかりにとびかかってきました。
ごめんごめんw

自分の歌声と、相変わらずの滑舌の悪さにはショックでしたが、やっぱり歌うのは楽しいです。
ここは自分の声にあった曲を探すのだ! 滑舌は口を大きく動かそう。きっとお顔の老化防止にもいいはずw

それにイヤホンをしていたせいか、なんか更に自分の世界に入りやすいというか、瞑想感覚??

昨日の乗馬の話しといい、今日のカラオケアプリといい、自分の好きなことがバージョンアップしてまたやってきたという感じ♪

これからの楽しみが増えました。



音楽番組

今朝は朝一から会議があり、それがメインだったのでどっと疲れが出て、午後からはぼんやり。
なかなか魂が戻ってこないまま一週間終了〜。
あー、ここ2週間ぐらい、パツパツでしたねー。

帰りは出来合いのものを買い、テレビをつけてこれまたぼーっと。
普段滅多に見ない番組をほんとにぼーっと。

ミュージックステーションも久々に見たなー。
何年ぶりだろうか?ほとんど知らないメンツだし、心に響くものはあったけど、好みではないんだよなー。

そういえば音楽系の番組を見ることがすっかりなくなりました。
ミュージックビデオの世界が好きで、スカパーとか何かしら契約して新しい音楽を仕入れていた時期もあったんですけどね。
今はいろんな媒体が増えて、無料でも簡単に触れることができる音楽がたくさん。

生涯聴ききれないほど、人間を通じてこんなにたくさんの音楽が溢れてるんだよなーなんてことをこれまたぼんやり思ったりしてしまいました。
いいなー、自分を通じてそういう表現ができる人。

それでもガツンと心に刺さるような曲には、なかなか出会いません。

そろそろ新しい歌、歌いたいなーと思ったときは、意識して探してみたりするんですが。

そういえば先日彼と、何の制限もなく職業を選べるなら、何が一番したかったか?みたいな話しをしたときのこと。彼の答えは「ユーチューバー!」w
え?ユーチューバー?? 驚いて聞き返したんですが、彼が若い頃そんなものはなかったので、あれば発信したいことがいろいろあったなーということでした。なるほどなるほど。確かにたくさん海外に行っていたみたいなので、面白い体験、あったんでしょうねー。

あたしはどうだろう?と思ったとき、
「やっぱ音楽だなー。」
という答えが出てきました。
具体的な何かはわからないけど、音楽に携わることがしたかったなーという単純な憧れみたいなものがあります。

今からでもやればいんですけどね。
どーも現実から乖離しそうで、いまいち真剣に踏み込めなかったりします。

なんかいい曲探してたまに歌ってみるぐらいが、一番楽しめるのかもしれません。
いい曲Come on!




X Japan

今日の金スマはX JapanのYoshikiが出演。
2018年の放送を再編集し、コロナに関する彼のメッセージが放送されていました。
彼が一生懸命コロナのことを学び、SNSで注意を呼びかけているのは最近よく目にしていました。
批判に対しても感情的になることなく、専門家を呼んで自分の知識を確認している姿を見て、すごいなー、なんか派手なバンドの人だったとは思えないよなーなんてことを思っていましたw

2018年当時の放送は見たくて見逃してたので、コロナのおかげ?で今回見ることができました。

あたしはXには全く興味がなく、よって彼らのことはよく知らないんですよね。
(洋楽好きだったので彼らに限りませんが、あまり日本のバンドのことを知らないw)
それでも、曲のいくつかはカラオケで歌えるぐらいなので、それだけ売れてたってことですよね。

バンドの解散やメンバーが亡くなったときに大きく取りあげられたので、後々振り返って知ったという感じです。
そのせいか?ずっと彼らはあたしよりも下の世代と思い込んでいたんですが、今日ぐぐってみたら、あれ?年上じゃないか!? そこはちょっとびっくり。早く亡くなったhideのイメージで止まってたのと、Yoshiki、そもそも年齢不詳なのもありますね、なんか。

今日の放送で、彼らの正と動、奇抜なのにクラシカルなイメージの原点がわかったような気がしました。ああいうハードロックな人達って技術がいるから、実は結構まじめだったりするんですよね。自分も趣味でバンドをやっていたことがありますが、やはり周りを見渡してもハードロックやメタル系の人達は普段は地味で、頭のよい人が多かった印象です。

そして彼のスタイルの根底にはやはり、大きな悲しみがあるんだなーということも思いました。
お父様をはじめ、自分の大切な人達が次々に突然亡くなり、そしてその原因もよくわからないなんてね。クラシックを極めることもできたんでしょうけど、それだけではとても表現しきれないほど、強い怒りや衝動を抱えて余りあることがわかります。そしてそれが彼の原動力でもあったんでしょうね。

前にも書きましたが、X Japanが再結成したとき、フェスで初めて彼らの演奏を生で聴きました。
ファンでもないですが鳥肌というか、彼らの世界に一瞬で惹き込まれ、カリスマ性とはこういうことだなーと実感したことを改めて思い出しました。

クラシックばかり聴いていた彼が、初めて買ったハードロックのレコードがKISSだったというのには、お!? あたしもそうでした。KISSとジューダスプリーストだったかな。中学生の頃、同時期ぐらいにアルバムの発売があって、交互に聴いていた記憶があります。また親しみが沸いてきますね。

子供の頃から死とは?生きるとは?って、どういうことだと考えていたようなところも。

そしてデビュー当時の若く活き活きとした姿や、hideが亡くなって悲しみ、泣き叫ぶファンの若者達の姿など、今とは違う荒く古い映像を見ると、
それらすべてひっくるめて若くて苦しかったときの自分、それを相反するようだけれども同時に不安はなかったという矛盾したあの若さというあの特有の、自分が生きてきた時代の光景と重なり、なんだか感慨深いものがありました。

そんな感受性がなければ、苦しまずに済んだかもしれないけど、苦しんだからこそ生まれたものもまたたくさんあったんでしょうね。
改めてこういう番組で辿ってみるとまるで、彼のためにすべて用意されていたかのような出来ごとばかり。もちろんそれだけではなくて、彼は諦めずに、1つ1つクリアしてきたんでしょう。

若い頃トゲトゲしてた人が、だんだんいろいろなものを削ぎ落として穏やかにシンプルになっていく感じに、あたしはなんだかとても魅かれてしまいます。

そんなカリスマ性は特別としても、みんなそれぞれ自分の人生や課題を用意して、一生懸命生きてるんでしょう。

たぶん誰もが自分の人生を再現ドラマにして辿ってみてみたら、あれもそれも、これもそうだ、全部用意されていたかのようだと、思うかもしれません。


Lemon


最近年齢問わず人気のアーティストっていうとこの人↓



特にこのLemonという曲はあたしにはグッときます。

いまどきレモンといういかにもな題名。
ストレートに聴けば、失った恋への想いに聴こえます。
だけど追いかけていた夢だったり、大切な場所だったり、大切な人だったり、経験だったり、、、いろんな体験に広がる不思議な曲だなーと思い。

あたしがこの曲を聴いて感じるのは、学生時代のいろんな体験に対する想い。
絶対戻ってこないんだけど、確かに自分の中に輝いている何か。
後悔とは違うんだけど、切り離していかなければいけない何か、先へ進んでいくしかない日常。
不自由だったけど自由だった。そんな感じかなー。

学生時代にアルバイトしていた懐かしいお店。今でも時々夢に見る。
そのお店の名前は、檸檬といいました。もう今はなき。
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プロフィール

じーる

Author:じーる
2016年にアルコール依存から抜け出し、ようやく自分がやりたいことをちょっとずつ始めたアラフィフ会社員。
自分らしい生活を日々模索中。

猫、馬、熱帯魚など、動物が大好き。
2018年、1人海外旅行に初チャレンジ。
2019年、乗馬にチャレンジ
2020年、コロナと子猫がやってきた!
2021年、今年もコロナの激増でスタート。
今年はヨガを始めました♪

  

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